ふみまは超バイオリン弾くよ

6年のブランクを経てレッスンを再開。
もはや私とバイオリンの愛憎劇です。

見ている世界

2016-11-20 09:18:21 | 音楽
娘のレッスンの帰りにスーパーへ寄った。
娘が楽器ケースを背負っていたら、レジ担当のおばさまに、
「バイオリン、何サイズ?1/8くらい?」
と聞かれた。
バイオリンの分数サイズを知っているってことは経験有り
なのかな、と思いつつ、
「これは1/10です。詳しいですね」
みたいに答えた。

そしたら、その女性の息子さんがバイオリニストなのだ
そうで、某オケ等で弾いていると教えてくれた。
私は驚いて「わあ、すごい」と言った。
すると、「大変だったわあ…。ホントに」と。
そして、今も色々大変だそうで。
でも子供の頃は結構スゴかったのよ、と。

バイオリンのお稽古は、
「もう大変大変。子供も大変だけど、お母さんが大変」
と、含蓄あるお言葉。

大変だったんだろうな、ホントに。
レジをしてもらう短時間だったので、詳しい話を聞いたわけ
ではないのだが。
その『大変だった』という言葉にバイオリニストを育てた
母としてのあらゆる想いが詰まっているように感じた。

そんな話を聞いて私は、バイオリンを通じて、人それぞれ
違う世界を見ているんだなと興味深く思った。
息子さんのバイオリンを通じて、その方が見てきた世界って
どんなだったんだろう。詳しく聞いてみたいなあ。
ブログを書いたらいいのに、なんて。

私は私で、自分がバイオリンを通じて見ている世界をここに
書いている。
遅くに始めたという宿命のもと。(大げさ!)
なんだかいつも、もがき苦しんで、悩み、叫んで、落ち込む。
だけどバイオリンが好きで、やっぱり弾いている。
そんな世界。

色々なブログを見ても、みんな見ている世界や想いが違うから
面白いなと思う。

で、何が言いたいかというと、私のバイオリンへの想いは
MAXなので早く上手になりたいな、ってことだ。
そうなのだ。

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