ふみまは超バイオリン弾くよ

6年のブランクを経てレッスンを再開。
もはや私とバイオリンの愛憎劇です。

石の上にも

2017-07-14 08:56:10 | 音楽
今月でレッスンを再開して丸3年になった。
石の上にも3年というから。
何かビビビッとくるかなと思ったが、気持ち的にはそんなに
変化がないというか今現在は、ちっともうまくならないのね、
と、わりとヤケッパチ。

しかし3年間、(私にしては)よく弾いたということは確か。
その上で、どうにも伸び悩み続けている。
全く揺るがない大きな固い壁を、叫びながら素手で殴り続けて
きたような感じ。
こう書くとほぼ自傷行為か。

いや、上達した部分もちゃんとあるとわかっているけれど。
自分が納得する腕前になるのに、あとどれだけ弾いたらいいのか
全く見通しが立たない。

3年間、練習して、弾けなくて、やめようと悩んで、立ち直る。
これを何度も何度も何度も繰り返し、そのたびココに包み隠さず
書いてきた。
どうも、この先も繰り返す予感がしてならない。
いや、むしろ確信か。

確か去年、まずレッスンを休んでいた6年間のブランクを埋めてから、
みたいなことを書いた。
その時、残りは4年だったが、4年は長すぎると感じて、とりあえず
あと2年頑張って中間考査と決めた。

その残りが、あと1年である。
そうか、Xデーまであと1年か。

どう考えても1年後に画期的に上手くなっているとも思えないが。
ともかく頑張ってみようと思う。
ていうか、次の発表会まではなんとか。
いや、ブルッフ3楽章をなんとかするまで・・・。

などと、もうアタシどうしたらいいのって感じなのだが。
おそらくどこかのタイミングでまた立ち直るだろう。

なんか暗いので、イイコトも書く。
やっぱりビブラートを直したのは私のバイオリンにとって、
とてもとても大きな進歩だった。
これはよかった。頑張った。
あ、なんかイイコト書いたら少し前向きになってきたなあ。

↓よかったらポチッとしてください。
にほんブログ村
『楽器』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 娘考察 | トップ | 難しすぎる課題 »
最近の画像もっと見る