ふみまは超バイオリン弾くよ

6年のブランクを経てレッスンを再開。
もはや私とバイオリンの愛憎劇です。

考えることなど

2016-10-18 08:29:08 | 音楽
色々思い悩みながら日々練習は続けている。
曲はヴィタリのシャコンヌ。
この曲を始める時に先生が、
「ヴィエニャフスキの後なのでわりと楽に弾けると思いますよ」
というようなことをおっしゃった。
(その前にコンチェルト2番1楽章をしていた)

私は、自分に限ってそんなことはないだろうなあ、と思った。
だが実際に弾いてみて、楽ではないがヴィエニャフスキよりは
弾きやすいと思う。
練習するとその分ちょっとは前進しているように感じる。
大して良く弾けるわけじゃないけど、そこまで無茶な要求を
されていないというか、想像できる範囲というか。

決して、簡単とかそういう意味ではなく。
自分と性質が合うというのがしっくりくるかしら。
まあ、長い曲なので根気はいるのだが。
練習自体がそんなに苦痛ではない。
少なくても「うおー、弾けないー!」とか叫んでいないし。

ヴィエニャフスキなんて、私のようなヘッポコは全然相手にして
もらえなかった印象。
すごい勉強にはなったが、結構傷ついたよ。
ヴィタリへはもっと歩み寄れている。(…と思う)
ということは、こういう方向の曲を発表会に選んだらいいのかな。
ちょっと先生に相談してみるか。

そういえば、オソロシーことを思い出した。
モーツァルトの4番のコンチェルト。
3番をしていた時に、どうもモーツァルトらしく弾けず、オマケで
終わりにしてもらった。
その時に先生から「4番も必ずしましょう」と言われた。

曲を選ぶ機会はその後何度かあったが、わりと本気で忘れていた。
いや、苦手だから忘れようとしていたんだな。
発表会でモーツァルトを弾くのは怖すぎるので避ける。
だけど、必ずするなら早めにしちゃったほうがいい。
発表会の次とかね。 …燃え尽きなければ。

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