ちょっとした幸せ♪

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マリー=アントワネットの離宮

2007年09月16日 23時59分59秒 | PARIS’07
7月5日(木)PM12:00 Petit Trianon 大会食の間

ルイ15世が寵妃ポンパドゥール夫人と過ごす私的な館として建てた。
その後、1867年にナポレオン3世の妃ウージェニー皇后が、
マリー・アントワネットを偲ぶ美術館としてゆかりの品々を展示。


『お供の部屋』
真ん中のテーブルの上には、彩色されたダチョウの卵が乗っています。


『岩山と見晴らし台』
プチトリアノンを出て、庭園の散策です。


見晴らし台の前のベンチにいたネコ


『洞窟』


『オランジュリー』


『マリー・アントワネットの村里』
プチトリアノンから10分ほど歩くと大きな池があり、その畔が王妃の村里。
正面に見えるのが、『マルボローの塔の家』
18世紀当時、王侯貴族の間では自分の村を所有し、農村の真似事をするのが一つの流行だった。
王妃マリーもそれを望み、1783~85年に12軒の農家からなる村を作らせ、
自ら牛の乳しぼりや釣りなどをして楽しんだ。
王妃はここでの生活を愛したが、それは、ヴェルサイユ宮殿に暮らす方には非日常の娯楽であった。






『王妃の家』


『水車の家』


手前が『愛の殿堂』奥に見えるのが、『プチトリアノン』
愛の殿堂って言ったって、プチトリアノンから丸見えなんだけど!

時間が無いにも関わらず、マリー・アントワネットの村里が可愛らしくて、夢中で巡ってしまいました。
まだまだ見るところはいっぱいですが、ここでヴェルサイユ宮殿見学は終了。
たくさん歩いて、たくさん楽しめました
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