吉嶺史晴のブログ

音楽教室の御案内、日々のことなど

自分らしくない感じ

2017-06-13 | weblog
今、取り掛かっている録音、仮に録ったところ聴いてみると、なんだかあんまり自分らしくない感じ。
これまでの録音はどんな曲でもなにかしら自分らしい感じがあったのだけれども、なんだかそういうのがない。
誰が演奏しているのかわからない感じ。
これ、進歩しているのか退歩しているのか自分ではよくわからない。
具体的に考えてみると、演奏のなかでゆっくりした楽章も速い楽章もヴィブラートをなるべく少なく、楽章によっては極力なくしてみたら、なんだか他の誰かが吹いているみたいな感じになってしまった。(ヴィブラートだけじゃなくて、もうひとつ、ここにはちょっと書けない工夫こらしてみた!)

曲はアーノルドクックのリコーダー協奏曲。
20世紀なかばくらいのロンドンあたりの感じ。

こういうのもあって良いんじゃないの、ってもうひとりの自分が自分に言ってる、ということにして、今日はここまでにしよう。
これからちょっとだけひとやすみして今日はおしまい!
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