吉嶺史晴のブログ

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まるで怪獣映画の音楽みたい

2016-10-12 | weblog
昔からの友人がユーチューブで私の書いた曲を聴いてくれて、感想をくれました。
なかでもこの曲が印象に残ったということでした。
「まるで怪獣映画の音楽みたい」という感想をもらいました。
この曲は天の岩戸伝説をテーマにして書いた曲なのですが、第1楽章はスサノオのみことが大暴れしている様子を描いてみました。

作曲している最中には自分のなかでは「怪獣」というようなイメージがあったわけでもないのですが、何か人間のチカラを超えたもっと大きなチカラが、はげしく暴れまわっているイメージで音楽を作ってみたいと思っていたので、怪獣映画みたいな感じになっているのかもしれません。

少しなりとも感想をもらえるのはやっぱり本当に励みになります。
同じ人から「最後の楽章はお相撲さんが沢山あつまって踊ってるみたいな感じ」と伝えてもらいました!
「お相撲さんのダンス」!!!
自分としては天の岩戸の前で絶世の美女であるはずのウズメのみことが踊っているイメージなので、それはちょと違うのですが、でもやっぱり感想をもらえるのは本当に嬉しく、やりがいがあります。

今は生徒諸君のためのピアノ伴奏の練習、そしてやはり、レッスンのためヴィオラ・ダ・ガンバの練習をしているのですが、練習の合間にこの曲、あらためて聴いてみました。

もうしばらく前に書いた曲なので、細かい作曲の過程は忘れてしまいましたが、第1楽章、そして第3楽章はなかなか良い出来です。
フランダースカルテットのバルト・スパンホフさんからコメントもいただくことが出来て嬉しい限りです。

もしよろしければお聴きください。

Sonata for 2 recorders, viola da gamba and harpsicord
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