吉嶺史晴のブログ

音楽教室の御案内、日々のことなど

朝の5時頃

2017-06-14 | weblog
今、水曜日の朝の5時頃。
これからヴィオラ・ダ・ガンバの練習して、昼間は用事を片付けて夜はまた練習。
最近、練習が楽しくなって来た。
自分で自分の出す音にドキドキ、ワクワク。
なんだか久しくこういう感覚を忘れていたような気がする。
練習は上達を目指して行うものだけれども、上達という言葉のなかには、「変化できる能力」というようなものも含まれているのではないだろうか。

それも単に曲がちゃんと吹けるようになるとか、そういう変化の仕方ではなくて、必要とあれば音を出す時の身体の使い方が根本的に変化できるというほどの。
ひとつのフレーズを全く、今までは想像もつかなかったようなやり方で実現できるというほどの。

一年中、ドキドキ、ワクワクできていれば楽しいのかもしれないけれども僕の場合はそういうのはどうやらない。普段は地味に、地味に日々が過ぎてゆく。学校と教室の往復と、練習だけで時が過ぎる。

でもたまに自分で自分自身の変化を感じることが出来るのはやっぱり、これ、生きている証拠なんだなと思う。だって生きてるからこそ変化出来るんだもんね。(多分、その変化の兆しは自分自身では気づかないけれども普段の地味な生活のなかにすでにあるのかも)
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