吉嶺史晴のブログ

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音楽も美術も宗教もひとつ

2017-03-30 | 思うこと
ある方とやりとりしていたら書いてあったフレーズで僕にとって強烈だった言葉。
「音楽も美術も宗教もひとつ」というもの。

これ、僕には想像がつかない。
だって音楽と美術と宗教って別のものでしょ?

このあたりが僕の限界なのだろうと僕は思った。多分いろいろなことを理屈っぽく考えすぎるのだと思う。もっとふんわりと全体を感じ取るチカラがあんまりないのだ。

ああ!

あんまり細かいこと書いてしまうと、僕がいかに未練がましいオトコなのかということが露骨になってしまいそうなのでここまで!

オンナの人の書いたものを読んだり、オンナの人の発言に注意していると、驚くことが多い。
そのなかのひとつに「過去のオトコのことはきれいさっぱり忘れる」というものがある。

これ、すごいと思うのだ。
「過去のオトコからメール来たら、キモチ悪くなる」というようなこともどこかで読んだことがある。
想像もつかないのである。

だって少なくともふたりで楽しい思い出を共有したわけなんだから、そういうことを思い出したり懐かしいと思ったってバチはあたらないと思うのである。メールくらいしたって良いのではないかと思うのだ。

多分、世の中には僕などが想像もつかないようなことがある。
そのなかのかなりの割合のことは、あさっぺらい理屈ではなく、全体で感じ取るのか、そうでないのか、というようなこと。。。

ああ!
理屈っぽいはずの僕の文章がかくも論理的でないのはいったいどうしたことなのだろう!

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