吉嶺史晴のブログ

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色気について

2017-08-10 | weblog

フィギュアスケート男子シングルのフリープログラムを観てて思ったこと。(追補あり)

すごい色気を感じる。
なんか、オトコの色気を感じる。

筆者はオトコである。その気はない。でもテレビの画面からすごい色気を感じるのである。
これ、リコーダー演奏に応用できないだろうか。。。。。。

。。。。。。。。。

でも中途半端なことやっても仕方ないんだろうけど。。。。。すごく沢山、ポルタメント混ぜながら音を出すとか、フィギュアスケートの選手みたいに4回転ジャンプなんか出来ないかわりに、上半身をくねくねよじらせたり、そういうことは出来るかも。

前後左右にくねくね、くねくね。

でもそんなの色気でもなんでもなくて、ただ気持ち悪いだけだろうな。

本当の色気とは何なのだろうか。少なくとも人の前で楽器を演奏したりするようなことがあるということは、こういうこととまったく無関係に生きているということでもないわけで。

でも、くねくね身をよじらせてリコーダー吹く、というようなそんな安易なことで色気が出てしまうくらいだったら、この世の中は色気のある演奏者であふれかえっているはずなのだ。

そういえば、オトコの色気は後姿に表れるとか、なんとか、そういうことも聞いたことがある。

でも演奏会みたいな場所で舞台の上でただ、後ろ向きにつっ立ってるだけじゃ話にならんので、少なくともリコーダー奏者だったら、リコーダーくらい演奏しなきゃ話にならないわけで。

問題は、くねくねしたり、黙って後ろ向きに立ってるだけじゃなくて、とりあえず正面向いて、リコーダー演奏して、そういう状態で色気が出るためにはどうしたら良いのだろうか!?

今更4回転ジャンプ練習したって仕方がないわけで・・・・
ジャンプどころか・・・スケートしたこともないのに・・・


(追補)
今日、仕事の帰りにふと見かけた看板。
ジェルネイル
ハンド(10本)3800円
フット(10本)4800円

カラー・グラデ・お好みで!

というようなものがあった。
女性が爪のおしゃれをするための店のようだった。

僕は自分の爪におしゃれをしようと思った経験がないのであるが、この心理状態に興味がある。つまり何故、女性は爪におしゃれをしたがるのだろうか?

昔、知り合いの女性で爪におしゃれをしている人がいたので質問したことがあった。
その人はこう答えた。
「顔にお化粧しても自分じゃ自分の顔が見えないけど、爪だったらいつも自分で自分の爪を見られるから嬉しい」
というような答えだった。
その人は「きれいなもの見ると心がなごむ」とも言った。

「きれいなもの見ると心がなごむ」というのは、これは僕にも納得できる。
この間、インターネットで女優の石原さとみがサブマリン投法で始球式やったところを見たのだが、これには僕の心がなごんだ。
かなりなごんだのだ。

この世の中にこんなに可愛らしい生き物がいるのか!と思った。

で、爪の話であるが、これは僕にはよくわからないのである。
爪におしゃれをしたくなる気持ち、これは女性ならではのキモチなのではないかと思う。

これも色気のなせるわざなのであろう。

色気。
音楽などを表現するためには必須のものだと僕は思うのだ。
色気のある人が演奏する音楽を聴いてみたいのだ。

色気って何なのだろう?


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