岡山県寄島町から産直鮮魚をお届けしています田中鮮魚店です
牡蠣の旬を12月と思っている人が多いですが、寄島産牡蠣の旬は1月中旬からです。
今、栄養価の最も高い旬の時期に口の中に広がる磯の香りと甘さが絶品な寄島牡蠣を食べて下さい。
ご存知の方も多いですが牡蠣の薬効はすでに二〇〇〇年以上も前から注目し、ストレプトマイシン(抗生物質の一つ)が開発されるまで、結核の特効薬、そのほか、貧血や夜尿症、肝臓病の治療食にも用いられてきました。
細胞の分裂や増殖、赤血球の活性化にも深く関係し、肝臓の機能を高めて疲労回復や体力増進をはかり、ストレスへの抵抗力をつけてくれます。特に、牡蠣に含まれるグリコーゲンはスタミナ源として即効性に定評があります。
日本だけでなく、中国でもヨーロッパ・アメリカでも、大昔から愛され続けてきた。ローマ帝国の大将軍カエサル(シーザー)も、フランスの皇帝ナポレオンも、ドイツの大政治家ビスマルクも、みんなカキが大好物だったとか。
牡蠣の殻は最近環境浄化でも注目を集めています。し尿処理の遅れなどの理由から世界自然遺産候補地から外された富士山が昨年8月に山小屋のトイレでカキ殻を使った浄化循環式トイレを採用。殻の表面には小さな凹凸や隙間があるため、水を浄化する微生物がすみ着きやすため、牡蠣殻の微生物などが大腸菌類を分解し、汚水を浄化してトイレの洗浄水として利用するシステムです。
行楽で訪ねた海や山で立ち寄ることの多い公衆トイレ中心に200ヶ所以上設置されています。
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