映像回想レクリエーションのススメ

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認知症を楽しく介護し、介護される生活のコツ

2017年05月18日 | デジタル紙芝居アルバム
デジタル紙芝居教室のふみえです。

先日、
認知症の母を介護し、同じ悩みを抱え込んでいる人が、活路を見い出すため
デジタル紙芝居、映像回想の話しを聞きに来られました。

で、こんな話しをしました。


認知症の人を認知してないワタシの話しと、解決法の話しです。
覚悟が足りません。自覚が足りません。


楽しく介護し、介護される生活するコツは・・・。
負のスパイラルから脱出する。
どーやって?


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認知症の人に振り回されてるワタシがいる。
カンベンしてくれよ~(´・ω・`)


相手の話しをまともに考えて、
一生懸命に話しを聞き、解決してあげようと思うから、疲れてしまうワタシ。

しまいには、何度も同じこと言うと、イライラして、だんだん怒り口調となってしまう。
どーしたらいいのか?と悩むし、自己嫌悪に陥る。


こんな時の解決法とは。


「今度行こうね」「今度買おうね」「うんうん、そうそう」等と、サラッと言い
相手を安心させ、気をそらし、話しをそらす。


違う方向に話しを持っていくことが大事。


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例えば
季節の花とか、季節の話題
「桜いっぱい見た?今年は、どうやった?」とか・・・
でも、
この時に延々嫌な思い出話しになったら、話しを変えることだと。


どーやって?
「ところで、、、」と、話しを切る。


そして、
また同じこと言ったら、相手に同じことをサラッと言う。
繰り返しサラッと言う事だと。


これが、疲れないコツだって。


話しを何でもまともに受けて、その話しを解決してあげようとするから疲れるのだと。
お互いに疲れるし。


その原因は
どうやら自分が、相手が認知症だと認知してないからにあるのと、
負のスパイラルにハマってしまった時の脱出方法が分からないからなのだと。
 

そう、
介護するチカラ、話しを変えるチカラが必要なのだと・・・。
はふぅ~(*´ω`*)

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それには、そーなんです~
デジタル紙芝居アルバムで映像回想レクリエーションする方法がある。


楽しく介護にするために、
デジタル紙芝居アルバムで実践する事をおススメ。


介護される人はモチロンのこと、
自分も、夢中になりストレス解消になる。

デジタル紙芝居アルバム
映像回想レクリエーションは日々の暮らしが楽しくなる。



相手も、自分も時間がないよ。
あと、何年楽しめるか。後悔しないように。。。

早速、作って楽しもう!





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