教育実習@コロラド

コロラド州グリーリー西高校での教育実習日記です。

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Livedoorに引っ越しです

2006-06-14 01:53:26 | 徒然なるままに
Livedoorのブログに引っ越しします。今度こそ、毎日更新できるようにがんばろうと思います。

アドレスは

http://blog.livedoor.jp/fumiatgwhs/

です。ブックマーク等の変更、よろしく御願いします。

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Mixiにはまる

2006-06-13 04:22:28 | 徒然なるままに
Mixiというのがあるのは知っていたが、ブログの方が大変で全然行っていなかった。

数日前にメールで、招待待ちがあります、的なのが来ていたので、久しぶりにいってみた。いろんなコミュニティーがあって、懐かしさのあまり、いろんな人のMixiを転々としてしまった。

いろんな人とつながっているんだなーって実感。

Mixiに入っている方、遊びに来てください。

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予備校時代の思い出

2006-06-12 04:35:45 | 徒然なるままに
知り合いの受験生からメールがきて、「○ゼミ行くんだけど、夏期講習でどの先生とればいい??」と聞かれた(2浪した人間に聞くなよ、って思ったが)。受験生時代(悪く言うと浪人時代)かれこれ、もう7年も昔のことだが、今でも強烈に覚えている英語の先生がいるので薦めておいた。それと同時に、有名な掲示板「某ちゃん」と某「牛乳喫茶」で、昔習った予備校の先生のスレがあったので、のぞいてみた。

彼は毒舌家で有名。よく2年も耐えたもんだ、と今の「語録」をよんで思う。例えば、

一番はじめの本科の授業でよく言ってた「ここのクラスは、社会をなめてる私大文系クラスでいいんですよね?」(受講生みんな苦笑)

英文の文型の解説のとき、「勝手に文を途中で切ってしまう人がいますが、その人は自分の人生も切ってしまいます」

たまに出て来た理科ネタで、みんながシーンとしてしまったとき、「貴方たちは文系?理系?それとも、お笑い系?」

単語の解説で、「crazyを「いかれている」と訳したあなた、いかれているのはあなたのおつむです 」

冬期や直前講習で「こんな基本的なこと知らないひと、また説明してあげますよ。春期講習にくればね。」

アメリカ人を(もしくは「こんなことも知らないのか」っていう学生に向かって)「頭が筋肉質」とか「頭の中、風が吹いている」

説明時に、「えー次の文、have no concern with~~~ 、このnoを「ない」と訳した君!ないのは合格掲示板のあなたの番号です。」

あとは、rudementaryの単語が出てきて一言。 「いいですか?rudementaryを初歩的とか原始的なとか訳しちゃダメ。
これはね、そうだなあ…うんそうだ、出来損ない!そうそう!出来損ない!! 君たちみたいな浪人生のことを言うのだよ。」

今読んでも、激しくキター!!って感じになる。

これらを思い出すと、懐かしい気分になる。この先生に英語習っていなかったら、アメリカ来てから、全く持ってちゃらんぽらんだったかも知れない。そう思うと恐くなる。
コメント (1)
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TV DRAMA

2006-06-12 04:07:01 | 徒然なるままに
最近は便利な世の中になって、昔のTV番組(ドラマ)もDLして見れる、というのが可能だ。日本のドラマは友達に頼んで、医龍を見ているが、なかなかだ。

アメリカもドラマをやっているが、学生時代は忙しくてほとんど見れなかった。語学学校時代に見ていたドラマと言えば、アリー マイ ラブ、という日本でもやっていたものと、大ファンのER。(シーズンが過ぎると面白くなくなったようだが。)でも、英語も当時は発展途上だったので、全くもって意味が分からなかったエピソードも多い。

それと、日本では、かなりハマっていたのが、ビバリーヒルズ高校白書と青春白書。考えてみれば、何、10年も続いたらしい。最終回は見ないと、と思って、こっちで見た気がする(うろ覚え)。

ところで、もう終了してしまったが、大好きだったドラマがある。今回夏休みだし、むかーし、インディアナ時代に見ていたTVがどうしても見たくなったので、ウェブで探してみた。その名も、Boston Public。

当時アメリカで先生になろう、ということを意識し始めたときで、このドラマはいろんな衝撃を与えた。あまり見れなかったけど、性教育だとか、先生間の関係だとか、そういうことをやっていた気がする。お世話になったインディアナ時代の高校の校長先生に薦められてみたのがきっかけ。

ドラマだから、どれほど信じていいのか?という疑問のあったし、田舎の高校でこんなことは起こるのか?(ドラマの設定はボストンの公立高校)なんて、思っていたが、いざ現場に入ってみると、ドラマで起っていたようなことも起るので、びっくりした記憶もある。(高校生の飲酒運転なんて、こっちであるのか?なんて思っていたら、本当にそういうのがあったり、えー、まじで?って思うような、いじめで自殺、なんてことも、ドラマであったように、おきたこともある)

とういうわけで、自分が本格的に高校で働く前に是非、予備知識を入れておこう、と思い、DVDを購入。全4シーズン、81話。1日1話見れば、夏休みも終わりに近づくだろう。

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数学は暗記!?

2006-06-11 03:23:37 | Reading
数学を勉強していると、何故かモチベーションが下がったりする。その理由を考えると、「俺には数学の細才能がないのではないか?」ということが頭に入って来たり、「数学って役に立たないのではないか?」なんて思ったり・・・。とまあ、自分の興味があんまりないことを勉強するときはいつもこうなんだが・・・。

というわけで、そういうときは「どう勉強しよう」ということを根本から考えてみよう、と思って、以前オークション(Yahooのね)で買った『数学の学び方』 (岩波講座 基礎数学)という本を読んでみた。小平邦彦氏が編集した本。

1987年にでている本なので多少古いが、それでも、ためになることが書いてあった。(数学式がたくさん出ているところは飛ばして読んだ。)小平先生の学習の仕方(自身がどう勉強して来たか)のところを読んで、思わず、えっ?!って思った。それは、氏が

「数学は暗記だ」

といっている部分だ。読書百遍自ずから意通ず、の通り、「よくわからないところは、徹底的にノートに書いて、書いて、覚えるまでやれ」という旨のことが書いてあった。それをやった結果、「なんとか理解した」という。

数学と聞けば、「発想だ」とか「イメージだ」とか聞かれる。多少なりとも必要だとは思うが、そういうことをはしがきに書かれた数学を勉強しようとしている苦手な人間(俺のような)は、「俺は数学には向いてない」と思ってしまう。ところが、「暗記」と聞けば、それなりに、努力すれば身に付くもの、覚えるもの、という感じを捨てがたい。

歴史の用語、年代、人物を覚えるような、丸暗記というのとは、全く持って意味が違うと思うが、それでも、「数学は暗記だ」と言う、元東大教授の言う言葉には深みがある。しかも自身がそれを実践した来たのだから。(ちなみに彼の東大の授業で、セミナー形式の授業は、学生が割り当てられた問題や証明を発表するらしいのだが、そのとき、「何も見てはいけない」らしい。ここにも、「暗記」を取り入れている)

受験数学と大学の数学は全然方向性が違うと思うが(同じ数学なので、内容はかぶる部分があるだろうが)、大学数学を端的に表したような文だと思った。

数学に王道はない、と書かれてあるが、「暗記」ということを通して、地道な努力が必要なのは、言うまでもないだろう。

「おわりに」のセクション(P159-160)を引用したい。
*******************
これまで、関係式 (1)
exp(iθ) = cosθ + i sinθ
を出発点として、それにまつわる題材を軸に、 数学における典型的な考え方の一端を紹介した。
また、はじめに述べたことと関連して、 明晰に考えることの見本も述べたつもりである。

話は数学からそれるが、何かものを習い始めるとき、
先達から要領やこつを教わることは非常に有効であり、
そうでないのと較べると能率のよさには格段の差がある。
筆者は年をとってからスキーを始めようと思いたったが、
若い人達とスキー学校で肩を並べるのはてれくさく、 ほぼ独力で滑り始めたところ、
2日目に曲るべきところで曲がりきれずに脚の骨を折るという苦い経験をした。
まさに生兵法は怪我の元という諺を地で行く結果である。

しかし、いくらこつを教えられても、
それを身につけるのにはまた別の努力や感覚が必要なことも明らかであう。
筆者はかつて渓流のやまめ釣りに挑戦したことがある。
そのときは名人ともいうべき友人が同行していて、 最初にあれこれと細かく注意を与えてくれた。
2時間ほどの試行の結果は、ほとんど同じ場所にもかかわらず、
友人が 5匹を上廻る釣果でこちらは零であった。
そのときの友人の言葉は印象的であった。
「同じ川の同じ場所のあありを日や時間を変えて何度でも当ってみろ。
そのうちにきっと魚とのなじみができてくる。
そうすれば、そよの川へ行っても いくらでも応用がきくようになる。」
この言葉は数学 (やその他の学問) の学習にも一脈通ずるものであろう。
要は、本人の研鑽の努力ここが最善で最後の極め手である。
*******************

さて、数学でも勉強しよう。

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イチロー

2006-06-10 06:34:22 | 徒然なるままに
サッカーワールドカップ最中だけど、野球の話。

知り合いの先生のブログにイチローのことが書いてあった。(一昨年のことだが)抜粋ます。

**********
あまり表情を変えないそのイチローが
少年時代に涙を見せたというときがあります。
その場所はどんなところだと思いますか。

(1)野球部の部室
(2)いつも練習する学校のグランド
(3)大会のあった野球場
(4)バッティングセンター

…正解は…

(4)のバッティングセンターです。

イチローは、少年時代のある日
バッティングセンターのバッターボックスで
涙を流したと言われています。
それは思うように自分のバッティングができなくて
くやしくて涙を流したのです。

もしかしたら、皆さんにもそういうことがあるかもしれません。
しかし、例えばそれはみんなとの練習中だったり
試合中だったりすることが多いのではないでしょうか。
先生やコーチに注意され、叱られてという場合ではないでしょうか。

イチローが泣いたのは、
バッティングセンターの、たった一人のバッターボックスです。

周りにどう思われるとか、
勝ったり負けたりすることに関係なく
「できない自分が本当にくやしい」と
心の底から思っているからでしょう。

昨日のインタビューでこんな質問がありました。
「イチロー選手にとって満足するとはどういうことか」
それに対して、こんなふうに答えています。
「少なくても、誰かに勝ったときではない。
 自分が定めたものを達成したとき」

皆さんには、自分が定めた目標がありますか。

定めたものに対しての努力を続けていますか。
**********

ふと、思ってしまった。

「自分がなりたかった職業に就いた」という目標が達成されたあと、皆さんだったらどんな目標を定めて、それに対して努力をしますか?

「先生になる」という目標は達成した。次なる目標を立てないといけないな、とN先生のブログを読みながら、イチローの話を読みながら思ってしまった。これは夏休みの課題ということになるか・・・。

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マックのデータ置換

2006-06-09 05:20:05 | 徒然なるままに
昨日、5時間ほどかかって、2つのマックにあるデータを移し替えた。これで両方とも30GBほどの余裕ができた。

iBookのほうは、そんなに時間がかからなかったが、iMacのほうは死ぬ程時間がかかる。多分、メモリが少ないからだと思うが、途中でフリーズしないかな、とか心配になってしまった。

今度はCDROMにあるデータを移しはじめよう。

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やっときた外付けHDD250GB

2006-06-08 04:55:36 | 徒然なるままに
マックに乗り換えてから、大学のペーパーやら、高校のものやら、資料がいっぱいになって、愛機、iMacG3も、iBookG4のどちらもハードディスクが満杯になりそうな勢いなので、外付けのHDでも買って、データをそっちのほうに保存しようと考えた。

今日、そのHDが届いて、これからデータ移しをしようかな、っていうところ。

USBでの接続になるから、Firewireよりも時間がかかるかもしれないが、これで引っ越し前に、データがひとつのHDに管理できるので、楽、といえば楽になる。

マックのことだが・・・。

最近新マックが登場していて、「そろそろ買い時か?」とも思わなくもないが、まだこのiBookG4も十分使えるような気がする。ただiMacG3の方は職場に持っていって、職場で使用しよう、と思う。学校にはマックはない。マックユーザーは俺とAssistant Principalの2人である。寂しいマックファミリーだ。

マックにもインテルのDual Coreが入ったので、それを考えれば、WinとMacの二つは似たり寄ったりしたものになるだろう。

俺は一生、マックで行くと思うが。(Winは職場の成績処理で使わざるを得ないので、両刀といえばそうだけど)

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むかしのHostのところへ

2006-06-07 01:29:29 | 徒然なるままに
何年会っていないんだろう。考えてみれば1年ぶりか。

教委にいって、友達とめしくったあとに、昔のホストのところに遊びにいった。昔のホストは会計士で、今後俺も御願いすることになるだろうから、そのことを御願いしに、というのと卒業と就職の報告のために顔を見に行って来た。

このホストには本当に良くしてもらった。一緒に旅行に行ったけど、全部出してもらったし、宿題のペーパーも添削してもらったり、その上、レントがタダにしてくれたり(そのかわり、掃除とか庭の雑草刈りはやったけど)、面倒見が本当にいい家庭であった。ワイオミングに家を買おうとして、1ヶ月そっちのほうに移り住んだ(そのため、俺が引っ越しした)が、いいところが見つからなかったため、また戻って来て、会計の仕事をしながら、前と変わりなく生活しているとのこと。

近況報告をして、一緒に夕食を食べにいってきた。お互い1年間のアップデートが会ったので、かなり会話が弾んだ。昔グランドキャニオン旅行に一緒にいった、双子の孫はもう高校に入り、11年生だそうだ。今は俺より背が高くなったんだろうな、って思う。今後は会う機会もあるだろうから、そのときを楽しみに。(いまはヴァージニアにいる)

7月に一緒に旅行に行こう、という話になった。荷物整理が一段落して、高校の仕事の方もなかったら、温泉に入って、ゆっくりしてこよーっと。(爺臭い)

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教育委員会へ

2006-06-07 01:28:58 | 徒然なるままに
「教育委員会」と聞くと、何か悪い感じがするのは、日米一緒。「悪いことした」みたいな気分になる。

けど、今日はいろいろな書類の作成のために朝9時から教育委員会へ。俺の担当の人はとても優しくしてくれるので、ほんとうに助かる。

この教育委員会でインターナショナルを雇う、ということは未だかつてなかったために、OPTって何?っていうところから会話が始まり、ま、パスポートをコピーしたり、I-20をコピーしたりと、「こいつは不法移民じゃない」という証明をするのに一苦労しているようだった。(申し訳ない)

今日は教員免許状の交付のための手続きの話が肝心で、大学に戻って、オフィスのねーちゃんから、サインをもらって、また教育委員会へ。免許にアプライしたら、Board of Edの承認を経て、コントラクトにサインをして、晴れて、この学校区の教員となれる。免許がこなきゃ、意味がないんだけどね。

あとはミーティングの話。初任者研修が、8月3、4日と、8、9日の4日ある。そして、10日からは、高校での職員会議の嵐。クラスが始まるのは、16日から。盆休みだ、なんて行ってられない。

というわけで、とりあえずのペーパーワークは終了。あとは、サインをもらって、免許状にアプライするのみ!

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引っ越し決定

2006-06-06 04:46:55 | 徒然なるままに
また、今年も引っ越し・・・。アメリカに来て、毎年引っ越ししている。

今回の引っ越しは、アメリカに居られるだけ腰を下ろせるように、アパートに。それも、うちの高校の近所。徒歩30秒。自分のオフィスまで1分。

ガソリンが高くなったので、運転せずに住むところに引っ越しをしよう、って思った。2ベッドルーム(ルームメイトと住む)、2バスルーム。720ドル。

今月下旬に引っ越す予定。6月下旬から7月上旬はまた荷物整理で忙しいな、こりゃ。

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生徒の安全対策

2006-06-06 01:57:20 | 徒然なるままに
あんなに平和だと思っていた秋田県が、これほどまで、ヤフーなどのニュースを騒がすとは・・・。

先月に小学校1年生が行方不明になり、死体で見つかったが、その1ヶ月前に、同じ団地に住む小4の学生も死体で見つかるなど、同じ町で2件も小学生絡みの事件が起きる、というのは、本当に珍しい。

アメリカの小学校に実習みたいな形で行っていたとき、一番ビックリしたのは、家から1ブロックか2ブロック離れている学生しか、「徒歩」で通学していない、ということ。つまり、それ以外の学生はスクールバスか親の送迎になる。昔から歩いて学校に行っていた経験があるので、「スクールバスって」と思っていたのだが、アメリカでも行方不明事件があるらしいので、そういうシステムにしているらしい。

あまりにもこういうことが続くと、日本もスクールバス通学になるのかな??

安全面を考えたら、親の送迎やバスが一番だが、親に負担がかかる。こっちは、高校生も運転できるので、彼らが迎えにいったりしているようだが。

学校内の安全対策のみならず、登下校の安全対策を考える時期に来た、という感じがするのは、俺だけではないだろう。

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新しい一週間

2006-06-05 01:46:15 | 徒然なるままに
今日から本格的に、夏にやることを始動しよう、と思う。

やること、その1:
卒業のDoploma、Transcriptをもらいに行く。(卒業したけど、その証明になるものがまだ手元にないので、それをもらいに)
これを書く前にもうもらって来たんだけど、ご丁寧に、2つの証書と2つのケースをくれた。オフィスのおばさんは「これは実家にね」とくれた。(インターナショナルにはそうしているんだろうか・・・??)とにかく、ようやく、実家に、卒業しました、ということが、証拠と報告できる。(うちの親、弟は証拠がないと信じない人間・・・。)
ちなみに、ダブルメジャーだったので、式のパンフレットには、俺の名前が2つ載っている。ひとつは人文・社会科学学部の歴史の一般課程修了のセクションに。もうひとつは、社会科学の中学校・高校社会科免許課程修了のセクションに。これもコピーして、実家に送らないと。
トランスクリプトは、成績証明。これがなくては、教育委員会は正式に雇えないし、契約書にもサインもできない。卒業してても、俺が本当に、教職をやっていたのか、とか、必要単位があるか、とか、成績はどーだ、とか、チェックするたしい。

やること、その2:
教育委員会との打ち合わせ。教員免許状の交付、給料の打ち合わせ、初任者研修の打ち合わせなど。
日本と違って、アメリカは、各学校が先生を雇って、教育委員会に報告、それを教育委員会と評議会でOKを出す、という仕組みだそうだ。なので、雇われた、といっても、コントラクトにサインしないといけないし、その前に、免許をもっていないといけない。でも、初任の場合は教育委員会がいろいろ手配をしてくれるらしいので、その打ち合わせが、今週の水曜日に1回目。必要があれば、今後もある。
ところで、給料なんだが、初任(0年経験)は、約$31,000(=約3441000円)もらえるのだが、保険だ、退職積立金やら、税金で、約30%は引かれる、とのこと。ということは、約$21,700(=約2408700円)が手取り。それを12ヶ月で割るので、約$1,809(=約200799円)が月収ということになる。
日本に比べれば、アメリカの先生の給料なんか、大したことない、というけど、本当にそうだと思った(笑)。ま、俺はお金のために働いているわけじゃないので、一人で生活できる分がもらえるだけでましだけど。

やること、その3:
部屋探し+引っ越し。
仕事も決まったし、ものも7年目になって、増えてきたので、今後はアパートにでも引っ越しをしよう、と思う。その部屋探しなどをしないと・・・。

やること、その4:
数学の復習+来年度の準備。
前にも書いた通り、来年度の準備には今から取りかかろう、と思う。

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日曜日もバスケ

2006-06-04 01:24:03 | 徒然なるままに
日曜日なのに、8時からバスケの試合にかり出されて、1日中、夜10時までスコアーキーピング。

昨日は、どの選手が、何ポイント入れたか、とか、どのくらいファールしたかをカウントするだけだったけど、今日は朝7時半から、機械の使い方を習って、その作動。

かなり疲れたー。家に帰って来てバタンキューだった。


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Basketball Tournament

2006-06-03 06:31:56 | 徒然なるままに
夏のバスケのトーナメント(あまり真剣でないもの)が金曜日から始まった。グリーリーが主催、ということで、この町近辺の高校がやって来て、小学校4年生チームから、高校Versityのチームまで、4会場で一斉に試合が行われる、というもの。

我がウエストは、セントラルでの試合。(ちなみにうちの高校は中学生の試合会場)今日は2試合あったので、とりあえず、1試合目(1時から)に顔を出して来た。

去年と全く違う攻め方をしていて、みてるこっちはかなり楽しかった。やはり背の高い学生がいないので、速さで攻めていくという感じ。ディフェンスは今後の課題だろう、と見ている保護者と話をしていた。

7時からは同じ町内の学校、ノースリッジとの試合。見に行ってあげないとな。

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