日々随想

日常の生活環境で活動したことや、感じたことを日記風に書いてみましょう

ラジオと私(6:おしまい)・・・・老いてなお『ラジオ』

2017-08-05 13:04:17 | Weblog

<2017.08.05>

ラジオと私というテーマで、5回ほど綴ってきましたが、今回でおしまいです。

 

テレビの出現で一時は隅の方に追いやられた感じのラジオでしたが、現在では多くのロ-カルの放送局が出現して、色んな情報をきめ細かく伝えてくれています。

 

私はテレビもラジオも大好きです。

 

テレビは、眼と耳で情報を受け取りますし、一方ラジオは耳を中心に情報を受け取るわけですが、受け取る情報量は、テレビに比べれば非常に少ないですよね。

 

ラジオの方は、この少ない情報量を何によって補っているんだろうか?、

もうお分かりですよね。

耳からの情報に想像する力を加えながら、テレビと同じ様に映像を想い浮かべては、情報量を補っているんだと思うわけです。

 

それでも、情報量はテレビに比較して遥かに少ないですよね。

 

勿論このことは、当然のことだと思います。

 

話を少し変えて、私は、80歳を目前にし自分の認知症との出会いを何とか一日でも遅らせたいと、思っているこの頃です。

 

そのためには、やはり日頃から、頭を使ったり色んなことに興味を持ったり・・・・と、脳を活発にしておく必要があるなあ・・・・と、病気はなかなか拒めないが、認知症は心がけ次第では遅らせることが出来るのではと、期待半分が正直な気持ちなんです。

 

このようなことを考えるに、ラジオは聞くごとに、想像=脳が刺激され、ひいては脳の活性化が図れ・・・・認知症も遅れてくるのではないかと・・・・、勝手に思っているところです。

 

『ラジオと私』のテーマ、最後は私の認知症まで話が発展いたしましたが、子供の時からのラジオ好き、ひょっとしたら『認知症との出会い遅刻』に結び付くかも・・・。

大いに期待したいと思います。

(おしまい)

 

                    <夏の夕暮れ>

 

 

       <37.8℃(我が家の西向きの部屋)・・・・夜のとばりがおりているのに>

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