縁の下の眠り猫 ~寝言は寝て言う~

縁の下の眠り猫こと中野泰祐の小休止ブログ
只今フィリピン赴任中!!

どこぞの元市長が吠えていますが

2016-05-11 13:42:32 | 日記
ユッケジャンを食べている最中に咳き込んでしまい

唐辛子が鼻に入って痛いです



さて、久しぶりの投稿です

オバマ大統領の広島訪問について

関西圏の元市長がツイッターで

「アメリカが謝らないのだから日本が謝る必要はない
日本が謝るならアメリカも謝らなければならない」

などと吠えていました。

戦争論について言いたいことはありますが

今回は彼の論法についてですが、

こんな中学生レベルのロジックでよくもまぁ「激辛経済セミナー」など主催できるものだと驚きます

こんな理屈が通るなら日本政府は北朝鮮の国民を拉致していい事になってしまいます。

そしてよく彼が評論家やマスコミそしてコメンテーターを批判する時に使うロジックに

「政治家になったこともない頭で考えるだけの人間」
「選挙に受かってから言ってみろ」

といったモノがあります。つまり「実務経験のある俺の方が偉い」ということです

ひとまず、ここでは彼の言い分が正しいとします

しかし、彼は同じ口でその他の市長や政治家に対し「2流政治家」や「無能」などと断じています

彼は「国民から信任を得て活動している人間にも問題がある人がいる」と言っているのです。

つまり彼自身で

「選挙に受かって実務経験があってもバカはバカ」

と証明してしまっているのです。

この時点で、彼が評論家やマスコミそしてコメンテーターを批判する時に使うフレーズは糞の役にも立たず

同時に彼の理屈が「激辛」などと呼べるものではなく「激マズ」と呼ぶにふさわしいことがわかります


それにしても、どうしてこの様な人が有識者として認められているのかわかりません
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乙武氏とトリコロール

2015-11-17 11:24:18 | 日記
世界を震撼させたフランスの同時多発テロ

犠牲となられた方々に深い哀悼の意を表します。

個人的にも卑劣なテロ行為に怒りを覚えます

ただ、それと同時に改めて世界のあり方に疑問を感じます

そして、手段や結論は違っても同じように感じている人は少なくないようです。

その中で作家の乙武氏の発言がヤリ玉に挙げられているようです

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151116-00000003-jct-soci

詳しくは知りませんが、記事を見る限り乙武氏の発言に対し概ね批判的な意見が多いようです

確かに、私個人としても現段階での手段と結論に対しては意見が異なるため賛同はできませんが、

捉えている問題の根本と、姿は違えど望んでいる最終結果の効果は同じなのではないだろうかと感じます。

少なくとも「薄っぺらい理想論」などと軽薄そうな言葉で非難する人よりもずっと意見を交わしたい発言です

そして、乙武氏と私の意見の分岐点であり、共通しているであろう違和感は

「犯行グループも含めて"国際社会"なのではないだろうか」

この乙武氏の発言に表されていると考えます。

乙武氏はなぜ「国際社会」と言っておきながらその一部を無視するのか?といった意見だと思いますが、

私は「国際社会」などという枠組みを使うから問題が大きくなっていると考えています。

「国際社会」に限らず「自由」や「正義」などという言葉を安易に大義名分として使う行動自体が、

逆にこれらの言葉を闘争の引き金にしてしまっているのだと思います。

なぜなら、これらの言葉は包括的であり、比較し非難することに使える言葉ではないからです。

ましてや戦争という究極的な暴力の行使に使うなど不可能です。

今回の件に関して、私はフランスがISに報復攻撃を行うことに賛成です。

なぜなら、私の立ち位置(価値観)はフランス側だからです。

決して正義のためなどではありません。

私の価値観を守りたいと言う我欲です。

いかなる力も行使する側は、それが我欲によるものであることを認識すべきです。

それを「国際社会」などという枠組みで隠すから、相手の殲滅か泥沼に陥るかになるのです。

ではどうすればいいのか?

そんな壮大な問題の問を私が持っているわけありません。

しかし、今の問題点くらいは指摘できます。

今のあり方は例えて言うのなら

「突然、村のあらゆる垣根を排除し、一つの価値観をもとに共同生活を始める」ようなものです。

しかも、この価値観は村の一部の人間だけが決めることを許され、従わない者は排除されるのです。

この様な組織が正常に機能するわけがありません。機能するとしたら

①圧倒的なカリスマが存在する
②長い時間をかけて洗脳される

こんな特異な環境のみです。

ではどうすればいいのか?

これは既に人類が長い時間をかけて既に実行しています。

つまり「組織」「契約」「慣習」など垣根を築くことです。

家族で一つの家に住む行為は決して阻害ではありません

塀で囲うのも区別を明確にするためです

だから、他者は家に入る際「お邪魔します」という心構えになるのです。

垣根とはこの様な安定を自然に作り維持するために必要であり

それこそ闘争の起こりにくい環境を作り出しているのではないでしょうか?
※日本人独自の「建前と本音」もこの垣根の一種ではないでしょうか

家⇒町⇒国⇒世界

この様な様々な段階で、それぞれに合った垣根を築く。

そして、その垣根ごとに「自由」「平等」「権利」が存在する。

例えば、町の多くの人が米しか食べないからといって、パンを食べる家族を非難する行為は

家の垣根(自由)を無視して町の垣根(ルール)を押し付けてしまっています。

そして、この垣根で忘れてはいけないことは、

垣根の外に違う組織(文化文明)が存在しないと成立しないということです
※世界征服でも実現すれば別ですが

そんな垣根を忘れて「国際社会では」「世界では」などと他者の垣根を越える行為は

誤解を恐れず言ってしまえば強盗と同じです


最初の話題に戻りますが

以上のことから

「国際社会」などという垣根に押し込めず、

摩擦はなくならないまでも、地域や国の垣根を尊重し暴力に頼ることが少なくなる世界を目指すべきだと考えています
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野田聖子さん。古典て大事ですね

2015-11-05 19:50:28 | 日記
今回は、先にFBで書き込んだ内容ですが、

余りにもうる覚えで書いたため、こちらで改めて書きます


事の発端は一つのネット記事

南沙「日本に無関係」=野田聖子氏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151104-00000175-jij-pol

詳しくは記事を見ていただければと思いますが

まぁ、びっくりするほどのトンデモ発言なのですよ

自民党の総裁と言うことは事実上の総理大臣になろうとしている人の発言とはとても思えないわけです

「初の女性総理大臣」=「女性の活躍」などと、

およそ国家のトップを決める要因足りえない事で間違っても総理になってしまわないように
※女性の活躍を否定しているわけではありませんからね

微力ながら話をしておこうと思ったわけです
※ヒラリーさんが大統領にでもなったら洒落ではなくそんな動きになりそうだし

さて、私が野田さんの発言で問題視している箇所はひとつ

「南沙の問題を棚上げするぐらいの活発な経済政策とか、お互いの目先のメリットにつながるような2国間交渉をやっていかなければいけない」

この発言です。

単純に考えただけで国家交渉について「お互いの目先のメリット」を優先させようなどという発想がびっくり
※一般的にも「目先のメリット」なんていい意味で使わないしね

この発言を読んで、とある中国古典が頭に浮かびました
※これがFBではいい加減だったので改めて書きます


【仮道伐虢】

虞(ぐ)と虢(かく)という小国は、晋に隣接していた。

晋の献公は虞公に国宝を送って買収し、虢を攻めるために晋軍が虞を通過することを許可するように求めた。虞の宮之奇は、「虢は虞の支えであり、虢が滅べば虞もやがて攻められる」と虞公に諌言したが無駄であった。果たして虢が滅んで数年後、虞もまた晋に攻め滅ぼされてしまった。
※参照
http://www.weblio.jp/wkpja/content/%E4%BB%AE%E9%81%93%E4%BC%90%E8%99%A2_%E4%BB%AE%E9%81%93%E4%BC%90%E8%99%A2%E3%81%AE%E6%A6%82%E8%A6%81

私の読んだ本には上記以外に「国宝と献公の大切にしていた名馬を献上」「虞を通過する際に道を進軍しやすいように整備した」といった内容が書かれていました。そして最後に策を考案した晋の軍師が「国宝は虞が大切に保管してくれて、名馬は肥えて戻ってきた」といった皮肉を言っていました。


この故事を野田さんの発言に当てはめてみると

「南沙の問題を棚上げする=晋軍が虞を通過することを許可する」「活発な経済政策=国宝や名馬」

「中国の習近平は野田さんに「中国巨大マーケットによる活発な経済政策」を約束して買収し、インドネシア、フィリピン、ベトナムなどとの「南沙の問題を棚上げする」ことを許可するように求めた」

このようになるわけです。

もしこれが中国からの入れ知恵だったら、

その発案者が諸葛孔明のような格好をして

「これぞ兵法三十六計のひとつ【仮道伐虢】の計!!」

と誇らしげに言っていいいほど、ドはまりしているとは思いませんか?

中学高校の頃は中国古典を読んでも

「そんなに上手く行く訳無いだろ」

と思い、二十歳前後では

「これは臨機応変に活用するものだ」

と考えるようになり

今は

「昔も今も人は変わらないのね」

と思うようになりました。

今、日本では英語の公用語化が囁かれているそうですが、

いやいやまてまて、

このような知恵を中学生でも学べる環境が日本語で整備されているのに

それを捨てて一体何を手に入れようと言うのでしょうか?

先進国で英語が公用語であるアメリカは日本と比べそれほど魅力的な国なのでしょうか?

フィリピンも国民の多くが英語を話します。

少なくとも私よりはるかに話します。

ではフィリピンは日本が目指すべき国なのでしょうか?

英語よりも国際社会で活躍するために必要な物があるのではないでしょうか?

少なくとも総理大臣を目指そうという人も手に入れきれていない程にはあると思いませんか?
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お前はゴルゴ13かっ!!

2015-09-18 15:05:39 | 日記
さぁ、本当に久しぶりの投稿です。

なんというか、FBで事足りていたのでなかなか書く機会がありませんでした。

そんな中、今回はそんなFBやtwitterで流れてきた話について


皆さんご存知だと思いますが、

今月14日に千葉県で人を襲った中型犬を駆けつけた警官が3人で計13発の発泡で射殺した件です

警察はこの行為を妥当と発表しています。

さて、この件に関して日本では様々な意見が交わされているようです

少なくとも私のSNSには沢山入ってきました

内容は殆ど肯定なのですが、中には

「かわいそう」

という意見もチラホラ。

まぁね、人情的にはわからなくもありませんが、判例からいって人を襲った時点で殺処分ですのでしかたありません

主な反対意見には

「13発は多すぎる」
「素手で対応できなかったのか」
「他の人に当たったらどうする」

という物が殆どでした

そんな反対の意見の中で私の目に飛び込んできたのは松井計という人の意見です
(よく知らない人なので調べてみると作家さんだそうです)

ぶっ飛んだ意見だったので、できるだけ原文のまま紹介します

「私はね、住宅街で13発も発泡したときくと、相手も住で武装してて、銃撃戦になったような状況を想像しますよ。それが犬一疋だと聞くと、やはり、ちょっと魂消ますね」※この後犬が向かってきてパニックになっていたのかも?と加えています

「ただ、怖いのはそれよりもむしろ、撃って当たり前なんだ、ちっともおかしくないんだ!という一部のネット世論だな」

「<住宅街><13発>といった点を考慮しても、そういう意見になるという状況が私はやはり、怖い」

「私は、住宅街で13発もの銃声が響き渡るような社会は異常だし、そういう状況は困ったことだと言っているのです」

「警棒持った警官が3人もいたのなら、犬の一疋くらい、警棒で制圧できるのではないかと思いますよ。また、そのくらいの能力は求められるのではないかな?」

この意見に多くの人が

「120cmの犬が暴れて警棒だけで勝てるわけない」

といった反論を、それに対しては

「接近戦とか、格闘用の犬とか…。なんなんでしょうなぁ。アニメなのかな?」

の返し、その後はひどいものです。

「私がガキの頃、役所の獣医職さんがガネという器具で、野犬狩りをやっていた」
「犬を飼ったこともなきゃ拳銃を撃ったこともなさそうな子がよく言うよなー」

と書いておきながら「ならお前がやってみろ」という意見には

「俺は交番勤務警官じゃないっての」

との一言。

なんというか、いろいろツッコミどころありすぎです。

一応彼の意見としては「住宅街で13発の発泡は異常」「それを肯定するのはアニメの観すぎ」ってことらしいです
※あくまで私の感想です

つまり何が日常で、何が非日常なのかという話です。

しかし、彼は彼が主張するような日常を見ているのでしょうか?

警官の多くは普段から拳銃を携行しています。

これは別に繁華街や住宅街に関わりなくです。もちろん戦場でなくても持っています

それは何処であろうと銃の使用が想定されているからです

つまり、住宅地であろうが銃が発砲される可能性のある日常に我々は存在しているのです。

これは犬だって同じです。120cmの犬は基本的に人間より高い殺傷能力を有しています。

普段は人間とともに戯れていても、なにかのきっかけでそれが牙として襲ってくる可能性があるのが日常です

13発の発砲も

銃を撃った事のない私には判断が難しいですが
1、飼い主を襲っている(接近している)
2、自分より身体能力が高い
3、自分に向かってこようとする

このような状況で、周りに被害を出さず1発で仕留めろというのは無理なのでは?くらいは思います

ましてや警棒でとはいったい何を考えているのでしょうか?
※彼の言うガネという道具を知りませんが、恐らく刺叉の先端が輪っかのワイヤーになっている捕獲道具だと思いますが、これと警棒を比較する時点で喧嘩をしたこともないのでは?と疑ってしまいます

彼は反論してくる人を「アニメ理論」と侮蔑していましたが

敵を物音なく仕留めろとか、獣相手に銃は使うなとか

お前はゴルゴ13か範馬勇次郎か!!

と、余りに非日常な意見に思わず漫画のキャラクターで突っ込みたくなるわけですよ
※これが言いたいがためだけにブログ書きました

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久しぶりに

2014-12-15 13:18:57 | WISH HOUSE
無事再開してから1カ月以上

今回、やっとWISH HOUSEへお邪魔することが出来ました

行こう、行こうと思いながら

中々時間が取れず、

やっとの訪問です。

土曜は学校や休みだから沢山の子供たち

Jumboが着いたころにはみんなで勉強中でした。

いやぁ、子供たちの成長にビックリですよ。

男の子たちは少し逞しく

女の子たちはどこかお洒落になっています。

一番変わったのは…

プリンセス

学力も向上しており

会話には英語がチラホラ。

なにより容姿が凄い女の子!

最初気が付きませんでした。

まぁ、少しは改善した物の

Jumboを避けるところは変わっていません

次は…

メリージェーン

年長組のメリージェーン

人見知り?だった彼女は

常に他の年長組やスタッフのジェニーナの傍にいました。

Jumboが話かけても

まるで敵を見るかのような目つきでした
(あぁ、これが年頃の娘を持った父親の心境なのねって感じです)

それがどうでしょう!

大声で話、みんなと走り回っています

そして、Jumboが定位置の椅子に座っていると

必ず一人分空けて隣へ座ってきます

しかし、Jumboさんはちびっこ達にはメッポウ強いのですが

年頃の女の子とはどうやって接したらいいかわかりません
(英語で)

しかも相手は前回まで凄い目つきでこちらを避けていた娘です

結局2人してボケーと座っている事になるのですが

Jumbo的には嬉しい時間でした

今度は話しかけてみようと思います

他にも…

ニック

以前はお姉さんのニッキーの影響か

遊び仲間は女の子が多く

男の子と遊んでいてもプロレスでやられ役にされ泣いていたニック

バクラ(おかま)への道に進むのではないか心配していましたが

ちゃんと男の子になっていました

エンジェルとジョリー

すっかりお洒落な女の子

ジョリーはお洒落な服を来てファッションショーのようにクルリッと一回転

ポーズを決めて披露してくれました

前から思っていましたが、ジョリーはどこか映画「レオン」のマチルダに雰囲気や動作が似ている気がします

エンジェルも、以前はJumboに悪戯ばかりしていましたが、

ポーズを決めたり腕を組んで来たり

帰り際にはトライシクルからお別れの投げキッス

まったく、どこで覚えてきたのでしょうかね。

Jumboさんデレデレです

こんな感じで楽しい1日

帰ったJumboの体はそこら中アザだらけでした

うーん、やっぱり組手の練習していないとこうなるよね

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