フルムーン日記

登山を中心に日々の出来事 感じたこと等、思いつくままに・・・・

日本百名山 著者 日本山岳会元副会長 深田久弥氏 祥月命日

2017年03月21日 | Weblog
高見山~船倉山縦走登山 掲載の途中ですが 
本日深田久弥先生 祥月命日の為 先生の偉業に接してみたいと思います

日本百名山の著者・日本山岳会元副会長 深田久弥 氏
1971年(昭和46年)3月21日没 享年68歳 。。 45 回目の祥月命日


深田久弥氏 終焉の地
昭和46年3月21日 仲間と山梨県北杜市と甲斐市に属する 茅ヶ岳(1704m)に登頂中
尾根上に出て5分程登ったところで倒れる
その場所に石碑が建っている ・・ 深田久弥先生終焉の地 と表記されている
(写真:引用HP  因みに 茅ヶ岳は日本百名山ではありません)

簡単な経歴
1903年(明治36年) 石川県加賀市内で誕生
旧制福井中 ~ 一高 ~ 東京帝国大学
1935年(昭和10年) 日本山岳会入会  1959年(昭和34年) 日本百名山の連載開始
1965年(昭和40年) 日本百名山 第16回読売文学賞 を受賞
1968年(昭和43年) 日本山岳会副会長に就任  1971年(昭和46年) 3月21日茅ヶ岳にて脳卒中で急逝
1975年(昭和50年) 加賀市名誉市民に選ばれる

経歴の通り、第16回読売文学賞を受賞した ‘日本百名山’
彼が選定した ‘日本百名山’ 登山愛好家の中で、自然に日本を代表する山となった
登山を志す多くの人達は、日本百名山を登頂することに大きな喜びを覚え
それほどに、深田久弥氏の選定した山は、登山家を説得できるものだった


坂歩こう会でも 赤帽先輩ら計3名の方が 100座完登しております

私は、62歳から登山開始 日本百名山の日本アルプス以南 登頂に目標を設定 何座かクリアー
富士山 北アルプス:白馬岳・焼岳・西穂高等 南アルプス:甲斐駒ヶ岳・千丈岳等  中央アルプス:木曽駒ヶ岳等 登頂
古希も過ぎ、体力・精神力の減退で遠征は控え
今は過去に登った 日本百名山の 思い出を大切に里山に登る日々です 

日本百名山 選定の三つの基準
① 山の品格 誰が見ても立派な山 ( 厳しさ・強さ・美しさ )
② 山の歴史 昔から人間と深い関わりを持った山
③ 個性のある山 他になく、その山だけが具えている ・・ 独自なものがある
付帯条件 1500m以上の山 ・・ 3000m以上で選ばれなかった山はなし
阿寒岳(1370m) 天城山(1406m) 伊吹山(1377㎜)・・ この三座選ばれております ( 歴史観と標高ほぼ合格 )
筑波山 開聞岳 ・・ 1000mに満たない山ですが選ばれております 選定理由 筑波② 開聞③ に該当します
中国地方では 大山 (1710m) が選定されております



山梨県韮崎市観光協会が 深田久弥記念公園 を造り 深田久弥氏の記念碑を建てました
その石碑に 深田久弥氏 直筆文字が刻まれおります  (引用:写真HP)

登頂写真 集合写真 等々に何度使わせて貰ったことでしょう 。。大好きな言葉です
 百の頂に 百の喜びあり

小生、年をとってきました いつの日か家内と深田久弥記念公園に参り
この記念碑の前で記念写真を撮ってみたいです

3月21日のブログは毎年、殆ど同じです
登山愛好家の皆さん フルムーン日記 を御覧になって
本日は 深田久弥氏の 祥月命日 だと思ってくだされば幸いです
・・・・・・・・・・・・・・・
引き続き 高見山~船倉山縦走登山 ご覧ください

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