トレーダーへの道

トレードに関する情報、解析などの記録をライブラリーの様にするための日々のたわごと
(FBより経済系はこちらへ)

志摩力男さんオススメの情報先

2017-05-03 18:48:37 | 情報
昨日のセミナーで志摩力男さんが
薦めていた外部情報

昨年の色々な大イベントで結局、だれも分かっていなかったが、その中でもこれは信頼できると思えるものをお話されていた。

誰が本当に近い事を言っているのか、それを探して読み漁る
経済評論家はどうだろうと??

GSレポート


モルスタレポート


池田信夫さん


大前研一さん


広瀬隆雄さん


安井明彦さん
みずほ総合研究所


なかなかなレポートを出す
みずほ
唐鎌 大輔さん

2017年のブラックスワン、3つの有力候補
賢者達の相場予想


チーフアナリスト 内田稔さん
三菱東京UFJ銀行


投資家は今 米の税制がどうなるかが一番知りたい事だが
下記の順序で行きそうなので、実際に減税が始まるのは
来年の1月1日ではとのこと

まずはオバマケアの対応(8月までにはなんとかしたいと言っている)
予算作成
経済対策

法人税減税は財源がなく もめている
国境税をそれに充てる様子だが そこでは対立の構図あり

FTに米政府内の対立の構図が昨日の朝のレポートで出ている。

トランプ政権 閣僚
主な承認・就任済みの閣僚は、ジェームズ・マティス国防長官、レックス・ティラーソン国務長官、スティーブン・ムニューシン財務長官、ジェフ・セッションズ司法長官、ウィルバー・ロス商務長官、ベッツィー・デボス教育長官、ジョン・ケリー中央情報局(CIA)長官

スティーブン・バノン首席戦略官
ウィルバー・ロス商務長官
(保護主義)

スティーブン・ムニューシン財務長官(元 GS)
ゲーリー・コーン米国家経済会議委員長(元 GS)
(経済成長)

保護主義と経済成長での構図らしい
これの根幹は 財源の捻出をどうするかで まずはオバマケア
その次は国境税をめぐる思惑とのこと

色々と考えると 法人税減税は ターゲット 15%~20%だが
出来ないのではとの話になっている
それは財源がなく その財源に国境税を考えているのでその国境税の扱い次第で決まりそうで まだまだ 先行き不透明感が漂う様相のようだ、なので セルザ ファクトになるまでは 現状維持で株は上がり、ドル高は継続なのかもしれない。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« スクリーニングツール 色々... | トップ | 超一流ヘッジファンドマネー... »

コメントを投稿

情報」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL