トレーダーへの道

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ヒストリカルデータ 一考

2017-08-13 18:50:23 | 為替
日々の想定レンジを計算するにあたり
2015年4月15日からのデータを利用して当日のレンジを計算して
最終的には下一けたは丸めるようにしている(LOWは値が上になるように、HIGHは値が下になるよに)

データ取得に当たっては 便利さ優先で
株式会社マネースクウェア・ジャパンさんのヒストリカルデータ

USD/JPY, EUR/JPY, EUR/USD, AUD/JPY, AUD/USD, NZD/JPY, NZD/USD, CAD/JPY, GBP/JPY, TRY/JPY, ZAR/JPY
それ以外はヒロセ通商株式会社さんのツールからダウンロードして使っていた

それ以外であれば 下記記事に更に詳しく書いてある
ZAI FXさんの記事で
為替の過去データをFXトレードに活用! ティックや1分足データはどこで入手できる?

後は セントラル短資FX株式会社さんのヒストリカルデータ

株式会社東京金融取引所 さんでの くりっく365:ヒストリカルデータベース
ここはコンテンツが充実しているが 朝の忙しい時にちまちま設定してダウンロードするには適切ではないし
データー値がイマイチ(有効桁数が日によって違うように見える)

データの確からしさ (レートがちゃんと配信されているとか)もデータを扱うにしては重要なファクター



今回の円下落相場で ちょっと気になる プライスアクションがあったので
計算の元になるデータを調べる事にした(採用当時も色々調べて落ち着いたのだが)


で レート配信はちゃんと出来ているよねから調査
楽天の配信レートはたまに 想定外のレート配信するので 昔利用していたが 中止
スマフォアプリのチャートは他のアプリからすると段違いに使いやすいのだが
レートの誤配があるような業者は使えない…とても残念な感じ

レート配信といえば 記憶に新しい スイスショック 大体 スイスのチャートはノイズかという
ぐらい汚いチャートだっだので 選択通貨にしていなかったから 難を逃れたが
このスイスショックはFX会社を潰すぐらいの破壊力があった
その時にきっちりとレート配信している会社があったとの記事がある

ZAI FXさんの記事で
スイスショック時もレート配信を継続!? 5分足チャートから読み取れる真実とは?


これからするとセントラル短資FX株式会社さんのがベストだとは思うが これが 過去のデータは
200日前までと その以前の過去のデータでは有効桁数が2桁の時代があり(クロス円)
これもデータとして使えない

他も確認し、色々と検討した結果
ヒロセ通商株式会社さんのデータから計算することにした
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