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先週の振り返り

2017-07-16 21:15:14 | 振り返り
記録

先週の振り返り 

カナダは想定通り金利を上げ まだ余地があるような発言のあるので
買い目線 変わらずか

金融界の要人の講演や証言に利上げの期待を寄せるも
肩透かしという感じで終わり ポジション調整された

金曜日のNY時間でのポンド上げの理由は分からず
週明けからの動きに注目したい
対円では148円の節目で跳ね返されるのか上抜けするのか
NY時間で見極められるといいのだが

来週の主な指標

7/17(月)
東京市場休場(海の日)
欧州連合(EU)と英国、2回目の離脱交渉会合

08:01 英7月ライトムーブ住宅価格
11:00 中国4-6月期GDP
11:00 中国6月小売売上高
11:00 中国6月鉱工業生産
11:00 中国6月固定資産投資
16:00 トルコ4月失業率
21:30 米7月NY連銀製造業景況指数


7/18(火)
07:45 NZ4-6月期消費者物価指数
10:30 豪準備銀行(RBA)金融政策決定理事会議事録、公表(7月4日開催分)
17:30 英6月消費者物価指数
17:30 英6月小売物価指数
17:30 英6月生産者物価指数
18:00 ユーロ圏6月消費者物価指数(HICP)・確報値
18:00 ユーロ圏7月ZEW景気期待指数
19:45 バンク・オブ・アメリカ、4-6月期決算発表
20:30 ゴールドマンサックス、4-6月期決算発表
21:30 米6月輸入物価指数
23:00 米7月NAHB住宅市場指数 
翌5:00 米5月対米証券投資


7/19(水)
7月月例経済報告
日銀金融政策決定会合(-20日)

14:30 ヒースRBA経済調査局長、講演
18:00 ユーロ圏5月建設支出
20:00 米MBA住宅ローン申請指数
20:00 モルガン・スタンレー、4-6月期決算発表
21:30 加5月製造業出荷
21:30 米6月住宅着工件数
21:30 米6月建設許可件数
23:30 米週間原油在庫

7/20(木)
日銀金融政策決定会合結果公表
日銀展望レポート(基本的見解)公表

10:30 豪6月就業者数
10:30 豪6月失業率
10:30 豪4-6月期NAB企業信頼感指数
15:30 黒田日銀総裁、記者会見
17:00 ユーロ圏5月経常収支(季調前)
17:30 英6月小売売上高(自動車燃料含む)
20:45 欧州中央銀行(ECB)理事会、政策金利発表
21:30 ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、記者会見
21:30 米7月フィラデルフィア連銀製造業指数
21:30 米新規失業保険申請件数
23:00 米6月景気先行指数
23:00 ユーロ圏7月消費者信頼感・速報値

7/21(金)
12:30 ブロックRBA総裁補佐、講演
17:30 英6月財政収支
21:30 加6月消費者物価指数
21:30 加6月消費者物価指数・コア
21:30 加5月小売売上高
21:30 加5月小売売上高(除自動車)


今週は日銀の金融政策決定会合

欧州中央銀行(ECB)理事会、政策金利発表
ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、記者会見
あわせて、英国の指標、豪の指標など気になる指標発表があるので
注意したい

ドラギさんの会見はライブで見る予定 テーパリング関連の言動など
記者が色々と質問をしてくるのでそれにより ユーロが動きそうだ


<CFTC 先物状況>
IMM日本円 7/11 大口、小口 -133,152枚 大きくショート増
大口は ショート大幅増、ロング減
円売りにかなり傾いた


JPYインデックスは 88.86で NY CLOSE 若干円高に
直近安値87.44をクリアして 現在戻している
夏は円高になりやすい事もあるので注意したいが
大きく調整したら円売り対応でいいのかもしれない

ドルインデックスは 94.93で NY CLOSE ドル安に
利上げに関する言及もなくドル安進行
50日移動平均は下落しているので戻すのか否かだが
ロシア関連問題がトランプ政権にどう影響してくるのか分からないが
ドル買いという事にはなってない様に見える

米10年債 7/11 大口、小口 63,836枚 更に持ち高減少
明確に債券を売ってきている 金利上昇基調というイメージだが
イエレンさんの証言前のポジションなので債券買い戻しになっている
感じもある

外資系注文動向(外資系注文差し引き 万株)
2017-07-14 +70 
2017-07-13 -100 
2017-07-12 -190 
2017-07-11 -590 
2017-07-10 +110

売り越し 700万株

米利上げ、英国利上げなどがちょっと期待薄になった事もあり
ダウは更に上げて来ている ダウはどこまで行くのだろうか

2017年7月第1週
アダム・スミス2世の経済解説から
http://stockbondcurrency.blog.fc2.com/

”7月第1週「自己、信託、事法の買い越しvs海外、個人、銀行の売り越し」”

”この週は日曜の東京都議会選挙で自民党が大敗し、株式市場への悪影響が懸念されていた。
 しかし、月曜寄り前に発表された日銀短観の内容が良く、株価はやや強含みであった。”



IMMユーロ 7/11 大口小口あわせて 108,005枚 ロング増
大口はロング増、ショート減
弾き続きユーロは押したら買いでいいと思える

ユーロインデックスは114.67 先週より若干 ユーロ高に
今週もユーロ円ロングに妙味か? 押したらユーロ円は買い目線

IMMポンド 7/11  大口小口あわせて-22,994 枚 ショート減
大口はショート減、ロング減
ポジション調整をしている感触

ポンドインデックスは130.80と ポンド高に
要人発言で動いている 今週ある指標発表で動きがあると思える
対円では148円の攻防戦待ち


IMM豪ドル 7/11 大口小口あわせて 41,966枚 ロング増
直近のポジション高比較で まだ積める 引き続き買い目線

IMMニュージーランドドル 7/11 大口小口あわせて33,355枚 更にロング増
オージーも上がるからキウイもという感じだが
過去のポジション量からすると積みすぎ感あり
調整してもいいと思っているが?

IMMカナダドル 7/11 大口小口あわせて 6,631枚 ロングに転換
引き続き カナダドルは買い目線継続
ちょっと難易度が増した 対円での動きは なんだかなという感じ

原油の方は 7/11 大口小口 361,371 枚 ロング増
短期でのエントリーしか出来なそう 明確にトレンド出るまで
様子見が良さげ

NY金 7/11 大口小口あわせて73,916枚 引き続きロング大きく減
イエレンさんの証言などハト派だった事もあり買戻しが入っているが…
短期でロングするかなという感触
トレンド出るまで待ち


NY銀 7/11 大口小口あわせて24,567 枚 引き続きロング減
大きくは下げないが まだ下値を探りに行きそうだ
イエレンさんの発言がハト派だったので戻している
米利上げの思惑次第 短期的にはロングしてもいいかもしれない


NY白金 7/11 大口小口あわせて10,254 枚 ロング減
先週に引き続き見てるだけ

金ETF「SPDRゴールド・シェア」2017/07/13 828.84 トン
減らして来ている
イエレンさんの証言以降も減らして来ている所を見ると
ロングは見送る必要ありか
それよりも株かという感じ

バルチック海運指数 900.00 先週より大きくUP
資源国通貨買い目線継続でよさそう


米国債は2年 1.360(DOWN)、10年 2.332(DOWN)(前週比)
イエレンさんの証言でハト派だったのでこんな感じに

USDCNY 6.7779  あまり変わらず

ドイツ銀行株価
16.48  前週前比 DOWN 

イタリア
モンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナ銀行
国営化へ

対円では 通貨毎に様相が違う
オージー、カナダ、ユーロが 対円でロング目線か
特にカナダドル円は押したら買いで見ている
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