社長の思うこと

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2016年11月1日

2016年11月01日 | 日記
先日、出張の時に感動した話を1つ

博多駅で弁護士さんあてのカステラを購入しようと思い、
2つ購入したのです。
そして荷物を1つにしたかったのでそこにある長椅子に
バッグを広げてカステラを入れていたとき、先程レジを
してくれていた女性スタッフが僕に声をかけました。

女性スタッフ『お客様 カステラは縦ではなく横に入れてい
ただけると、ありがたく思います』

僕「カステラも縮んだりします?」

女性スタッフ『はい。商品自体そこまで縮みませんがやはり
美味しく食べていただきたいので…(^ー^)』

僕「ありがとうございます。梱包がしっかりされている
ので心配してなかったです。勉強になりました!」

女性スタッフ『お気をつけて!(^ー^)』

う~ん…声をかける勇気がすごい。
人によっては逆ギレする人もいるかもしれないし、
荷物の入れ方の指図ってあまりしてもらいたくない
と思うし、ジロジロ見られるのが嫌な人も多い中で
自分の所の商品を本当に愛していないと言えない声かけ
だなと思いました。

普段より言っている仕事と作業の違い、そして仕事に対
しての意識の高さって改めて大切と思いました。
売って終わりの商売は一見さんや観光客には通用するけど、
売った後まで心配してくれる福砂屋さん!

調べてみました。創業1624年寛永元年の創業で、
長崎県の桜町での創業と書いてありました。
なんと!なんと!! 創業392年の企業!!
先日、このコメントで当社30周年で10000分の2社だと
少々浮かれていた事が恥ずかしくなります・・・。

あと8年で400年…。 200年以上の
歴史ある老舗企業は世界41ヵ国の中で5586社
(400年で調べてもわからなかったです。)
恐るべし福砂屋!
今度買ってきて食べるときは正座して400年
の歴史噛みしめて食べたいと思います(*^^*)

僕らも売って終わりではなく、売ったあとを心配する会社
でありたいですネ!
売って終わりの会社はきっと長続きしない会社になると
思うので、これも気を付けていきたいですネ!

いよいよ次の繁忙期の年末がやってきます。
一息つかずに3日と続いていきます。
メイトさんに しっかりと指導がゆき届いてないお店
が本当に多く、片付け後みたらナフキンが落ち
ていたり、 食材カスが落ちていたり…。
発声がほとんど出てないスタッフを接客させて
いたり、ホントヒヤヒヤな巡回ばかりですが・・・。

まずは社員さん、自分が社員として
見本になれる接客を 調理を 清掃を しても
らい その見本をメイトさんに教えてください。
社員さんの基準が低いとメイトさんはそれ以上
にはなりません。
ただ社員さんが見本の接客できても教えるレベルが低い
と、メイトさんのレベルも低いままです。
クレームでコンプレ報告書もらうお店の傾向は
人を教える文化できていない、その文化を作れない
店長が多いです。

お店のレベルは自分のレベル!
アンケートの良いお店、本部さまからよく誉められる
お店は人を教えるスタッフが多く 周りの人に
も感心が高いので問題を起こした時のリカバリー力が
高く安心できます。
一人一人のスキルとマインド面、少しずつあげていく
これからの繁忙期ノークレームでいけたら思います。

最後まで読んでくれてありがとう。
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