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何を思ったのか、宇多田ヒカルのtravelingをリピートで聴いていた。
だって、好きなんだもの。
すると、冒頭が・・・
「タッ・タ・ルゥ〜 タッタ・ルゥ〜」
「た・た・る〜 た・た・る〜」
あれ?
あれれ?
「祟る〜祟る〜祟る〜祟る〜」
il||li _| ̄|○ il||li
そういう歌だったのか・・・
怖い歌なんだね。
じゃーねー。またねー。
それで終わりになるわけないのが、このふるてぃんブログ。
さあさあ、「勝手に歌詞解釈」のお時間です。
この祟る連発の前に
Let's Go For A Ride!
と言ってます。聴こえるよね?
意味は、「乗りましょう」あるいは「乗ろうぜ、ベイビー」です。
問題は何に乗るか?
歌詞をよーく聴いているいい子の君にはもう分かったね?
え?キャデラック?
ばかもん!いえもん!
え?ちびノリダー?
そうそう乗るだけに、ねって
こら!古いよ!しかも、あいつ電車男にまで出世しやがって。一緒に劇団ひまわりにいたときは、俺の方が将来を・・・
あ、すみません。
何に乗るか?
タイトルが「トラベリング」ですから、
ボール持って、三歩歩いたら
ピー!(笛の音)(ぐるぐる手を回す)
それは、トラベリング。って同じやんけ。
いやいや「旅」って意味ですな。
歌詞の中に「君をめざす」「君を乗せて」
つまり、
君を祟る → 君をめっちゃ祟ってる → 君に向かっているところ → それで乗り物に乗ってどっかに連れて行くぜ
では、
祟るの主語は誰でしょう?目的語は「君」動詞は「祟る」
もちろん
I 私ですね。 TheyとかHeとかでは意味が通じませんぞ。
すると
I 祟る You な訳です。
祟るという動詞の主語はIですが、では、このIは誰なのか?
祟ることが可能なのですから、
霊ですね。
え?悪魔?
それでもいいですが、授業中に私語はやめてください。
つまり、
霊が何か乗り物に乗せて、君を連れて行くよ。という意味になります。
となると、
行き先は、自ずから、
霊園になりますね。いいですか?試験に出ますよ。
え?地獄?
それでもいいですが、さっきも言った通り、授業中に私語はつつしめ!死語もつつしめ!
これまでに分かっているのは、
霊が霊園にお墓参りに連れて行ってくれる。そういう歌ですね。
一番難しいのは、
何に乗るのか?地獄に行くためには何に乗れば行けるのか?
これが今回の一番のポイントです。
はーい。誰か分かる人?
誰もいない?
あー
まー
そうだよね。
俺の講義取ってる生徒、ゼロだもん。
あーあ、もうクビかな?
あれ?
そう言えば、さっきぶつぶつ聞こえた小声はなんだ?
あ
誰かが近づいて来た。
今日の教訓
地獄行き
402便
搭乗手続き始まりまーす♪
今日の教訓2
スッチーが
すっげえかわゆいので
乗ってしまいそうです

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ホントに天国から地獄ですね…乗った
でも、何に乗るんだろう?
オイラだったら駱駝か駝鳥に乗りたいです。
私は初めの方の歌詞が どうしても
「頻尿の午後」に聞こえるんだ・・・
いやいやラッキーですね。
アテンダントはダイアンですよ!
私はウディ・アレン風操縦士。
機内アナウンスはひたすら皮肉のみ。
★かえるさん、
記事気に入っていただいて、何より。
駱駝や駝鳥に乗った「かえる」・・・
うーん。なかなかシュール(笑)
★りんりん♪さん、
>「頻尿の午後」に聞こえるんだ・・・
聞こえねえよ(笑)
じゃあ
頻尿のGo!Go!に聞こえる?
いや・・・(以下検閲削除)
絶対 聞こえるってば〜
はい!リピートGO!
で、ランランはいつ来るの・
カンカンは?
わかったわかった。聞こえる。
めっちゃ聞こえる。そうとしか聞こえない。
わーい。りんりん♪さんてすごいね!
こんなもんでよろしいでしょうか?
もう店閉める時間なんですが・・・
あ〜、違った、よかった。
でも、「聞かせたい歌があるエンドレスリピート」
って書いてあった
ふるちゃんがエンドレスリピートでつい聞いて
しまったってことは、もう、あなたはすでに
ウタダに祟られていますね。
でも、おかげで私も昨日頭の中で
トラ〜ベリン♪ってぐるぐる回っていたので
私も祟られてしまったのかしら、
浄化しないと。
次は何の歌をぐるぐる廻そうか・・・
やっぱ、飛んで飛んで?
昭和の生まれですみません・・・
いやいや〜聴けば聴くほど祟る歌でしょう(笑)
>「聞かせたい歌があるエンドレスリピート」
それが祟りっぽいでしょ?
>ウタダに祟られていますね。
そうなんだよ〜
>次は何の歌をぐるぐる廻そうか・・・
>やっぱ、飛んで飛んで?
飛んでイスタンブール♪もよろしいかと。
大正生まれですみません。
また遊びに来ました。
私、幽霊とかすごく苦手です。
でも、いつも怖い映画とか見てしまいます。
この記事も「祟る」という言葉にすごく反応しちゃいました(笑)
じゃーねー。またねー。
の後からたたみかけてくるふるちんさんのツッコミに
にやにやしながら一気に読んでしまいました。
>ふるちんさんのおもしろい文章が忘れられなくて
あら、あたしのことが忘れられなくなったのね。ヤヴァイわね(笑)
お世辞上手にこれあげる
ホラー系映画は「幽霊怖い人」だからこそ楽しめるのではないでしょうか?
>じゃーねー。またねー。
>の後からたたみかけてくるふるちんさんのツッコミに
さすがに元々、じゃーねーで終わらせるつもりはなかったのですが、
しかし書いている内に、予定していた着地点と全然違う着地をしてしまいました。
いつものことですが。
面白い文章が忘れられないかどうかは別として、また遊びに来てくだされ。
じゃーねー。またねー。
それで終わりになるわけないのが、このふるてぃんブログ・・・・(以下省略)
小説は読んでもらうために、作家は書いているのだろうと想像致しますが、買った人が書棚に置いたまま読まないのは自由。枕の代わりにするのも自由。同様に音楽をどのように聴こうとも聴く方の自由だと私は考えます。どんな「作品」もこの世に出てしまえば、作った人の手から離れてしまいものではないでしょうか。