病んでるやつ

病んでる日々の日記。良いことも書けるといいな。

日光はうつを抑制する

2017-07-14 10:40:45 | 日記
2017.7.14

九州は長く続いた曇天も終わり、ここ数日は快晴だ。

日光を浴びているからか、私の体調は大分良い。

日光を浴びることは、うつに良いと聞く。

脳内物質のセロトニンの分泌を助けるからだ。

セロトニンが不足すると、落ち込みやすくなる。

確か、SSRIと呼ばれる抗うつ薬は、セロトニンの再取り込みを妨げることで、脳内のセロトニンが減らないようにするのだったと思う。

薬を使うことも大切だが、薬で調節するよりも、日光を浴びることでセロトニンがだくだく溢れるのならば、私はたっぷりと日光を浴びたい。

私は以前、職場の後輩から、「あの人は躁とうつの波があるから接するのが辛い」と影で言われていたことがある。

躁と言うのは、テンションが上がって喋り続けたり、奇異な行動、爆買いなどをしたりすることだと思うのだが、私にはそんなことをしている自覚は無かった。

確かに、うつの時は普段より大人しくしていたが、必要なことは話していたし、気分が良い時は冗談を言うこともあったが、特に雑談を多くしてはいなかった。

私は、後輩がそう言って泣いたということを聞いて、ひどくショックを受けた。
当時の主治医にも相談したが、診察の経緯から躁は絶対に無いと言われた。

後輩が何を思ってそう言ったのかはわからないが、私はとにかく嫌われていた。
後輩から嫌味を言われることは多々あったし、対抗心を燃やされていることは、周囲の人間も感じ取っていた。

過去のことではあるのだが、ずっと心に引っかかっているのだ。

調子が悪くて大人しくしている時、周りからどう思われているのだろうかとか、冗談を言ってしまった時、ああ、余計なことを言ってしまったと思う。

自分の全ての言動が不適切で不快なものであると思ってしまうのだ。

私はこの呪縛から抜け出したい。
何が正しいのかなどわからない。
自由になりたい。
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