ふくちゃんの絵日記

バイク等での旅行記や、日常生活で感じたことを、絵(写真)に描けるものは描き(添付)絵日記風にしたいと思います。

父の言葉を思い出したクイズ番組

2016年10月07日 | 日記
 番組名は忘れた。
 クイズの出題で”〇&✖”を解説する人が居て、その解説を判断材料にして回答する、と云う番組で有った。
 出題されたクイズは「その昔、拳銃の所持を認められた人達が居た」というものであった。
 そして(この場合は)「神主か郵便配達員か、何方の人物(達)でしょうか?」であった。
 私は、出題と同時に「郵便配達員」と、答えた(声を出した)。
 正解であった。
 父は、郵便配達員が使う自転車を、修理(受託)していた。
 配達地域によって、人力か・自転車か、であったと聴かされていた。
 郵便局に近かった私達の地域は、大きな”配達鞄を下げた配達員が徒歩で配達していた。
 女性であったと記憶している。
 当時は、自転車と云えども”高価”であった。
 自転車は、赤く塗装された自転車を、郵政省から、配布(?)される。
 箱入り(未完成)自転車である。
 これを組み立てる工程も、受託業務にはあった。
 時代を経て、今では効率を求め、バイクや自動車である。
 赤く塗られた自転車を修理しながら、父が教えてくれた「雑学」であった。

 明治6年、政府は治安が悪かった事もあり、郵便配達員の拳銃所持を認めた様である。
 そして、その時代、警察官の拳銃所持は、認めていなかった。
 
 
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