ふくちゃんの絵日記

バイク等での旅行記や、日常生活で感じたことを、絵(写真)に描けるものは描き(添付)絵日記風にしたいと思います。

千差万別

2017年06月19日 | 日記
 今日(19日)山行きのお誘いがあり、何時もの様に、9時過ぎに集合し、現地に向かった。
 オーナーさんは昨日、資材の確保のため、廃屋(実家であった)での作業を行ったとの事であった。
 その資材を、現地搬入した。
 そして、三面目の窓・窓枠(木製)と、玄関ドアの設置を行った。
 木組み建築工法は、トラス(ラーメンは誤り・訂正します)構造である。
 トラス構造の”筋交”を、仮から本来のモノに設置し、構造体とした。
 前書きが長くなったが、現地への行き帰りに見掛ける風景も季節によって変わる。
 檜や杉林・雑木林や、竹林、栗林がある。
 ツリーハウス造りのお手伝いを始めた時期の栗林には、毬に守られた”栗”があった。
 やがて、季節は替わり、葉を落とした木々は、春となって新緑を付ける。
 そして、子孫存続のため、営みを始める。
 今まで、気にもしなかったことも、身近となって新鮮で、興味を抱く様に成った。
  
 今日の絵日記の絵(写真)は、二枚である。
 写真・左は、駐車場から現地に向かう途中にある栗林である。
 写真・右は、人間にとっての”収穫”に向けての初手となる「栗の花」である。
         此れは”雄花”とのこと、雌花は、将来の”毬”となる形状、即ち球体である。
         この絵日記の絵には、描けていない。
 花は、華であっても、千差万別のようだ・・・!
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