ふくちゃんの絵日記

バイク等での旅行記や、日常生活で感じたことを、絵(写真)に描けるものは描き(添付)絵日記風にしたいと思います。

梅雨明けもしないのに”秋”の気配が・・・

2017年07月16日 | 日記
 過日”山行き”のお誘いがあった。
 そして、今日がその日であった。
 山行きに関する「日記」も、沢山に書いた。
 思い起こせば、日記「檜林の間伐(お手伝い)(2014.11.06)」が、源である。
 その後、オーナーさんご夫妻は、千葉県で開催された「ツリーハウス」造りの講習会に参加されている。
 講習会に参加の意図は、建築に対する知識や見識はおありで「生木と、どの様に接するか?の疑問・解消」が目的であったと、教えられている。
 講習では「組立キットを組み立てる様なもの!」だった様である。
 確かに、短時間で成し得る話ではない!
 一から始めると、現実が証明する様に”未だ道半ば!”である。
 立木(生木・間伐材)によっては、建屋などを支える「土台」を増し締めをしなくては、”傾く”し!
 そうなんです! 生木(は、成長する)に対し、間伐材は、乾燥が進むと”細く”なる。
 締め付けたボルト・ナットが緩んでしまう。
 工程が、思う様に進捗していない事を、オーナーさんは奥さんから”指摘(*)”が、お有りの様ですが、廃材の工面やら、オーナーさんにはオーナーさんの都合がある。 (*)何時!床を張るの!?とか、窓や扉は何時(付くの)?、外壁は何時・出来るの!?等々
 奥さんにしてみれば、お手本は、講習会での行程進捗であって、材料調達等は、認識外である様だ!
 今日の工程で、印象に残ったのは、窓枠と木製窓の建付けで、窓枠上下で数ミリの開きがあった。
 基礎材(間伐材で、水平方向に配置した材)の水平が狂ったのでしょう。
 隙間材(平板を厚さ調整したもの)で、調整する。
 見事!建付けの良い建具となった。
 今日は、この様な作業と、床板を張る準備が、整った。
 次回の”山行き”には、風呂釜を搬入するという。
 お風呂設置までには、時間を要するが、運搬車が空車に成らない様にする工夫の様である。
 今日の絵日記の絵(写真)は”山行き”の途中で見掛けた”秋の気配”がする風景である。
 写真・左より、写真1~写真4とする。
    
 写真1は、日記「千差万別(2017.6/17)」の”絵(写真)”である。
 それから、約一ヶ月が経過した今日、栗は栗の形状と成長していた(写真2)
 写真3・4は、キノコ類である。
 栗もキノコも、秋を代表する味覚である。
 夏本番と成っていない(梅雨明け宣言のない)今日にあって、自然界は着実に”秋”への準備を進めている事を知る証しでしょう・・・!、
 
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