ふくちゃんの絵日記

バイク等での旅行記や、日常生活で感じたことを、絵(写真)に描けるものは描き(添付)絵日記風にしたいと思います。

友と語らう                         

2016年11月25日 | 日記
 今日(25日)古き友人・同僚・仲間であった方達との語らいの場があった。
 「一杯飲もうぜ!」と、先輩・Mi氏の発案で集まった。
 参集したのは三人。
 私と、Mi・Mo氏である。(Mi氏が呼び掛けたメンバー)
 制限された時間が過ぎて「お時間です!」と退席を促されるまで会話は続いた。
 本当に楽しかった。
 再度、開催することを誓って散会した。
 Mo氏とは、帰路方向(路線)が同じである。
 「20時30分に間に合うかな?」
 「次は21時・急ごう!」
 発車を知らせるベルが、けたたましく鳴るなか乗車した。
 三つ目の駅で「また・やろう!」と、下車するMo氏と別れた。
 其処から、二つ目の駅に到着した時、車内放送(案内)があった。
 「自動車が脱輪し、線路を塞いでいる」
 加えて「この電車は、(二つ先の駅で)折り返し運転となります」との案内がされた。
 私が利用する私鉄のこの路線は、単線で、ポイント(線路を切替える)を有する駅舎は限定される。
 放送(案内)があった駅舎は、私が利用する駅舎の二つ手前である。
 対応に追われる車掌に「その先へは?」と聞くと「代替バスを手配中です」との答えがあった。
 折り返しの駅と案内が有った駅に、到着する。
 当然の様に全員が下車する。
 普段・私が見掛けることのない光景である。
 何故なら「途中の駅で全員が下車する」などは有り得ない事と思っている。
 下車し、代替バスの準備に「30分から一時間を要します」との案内があった。
 ”歩い(て帰っ)た方が早い!”と即断した。
 徒歩帰宅を決め、歩き始めたが、先に行く2~3人がいた。
 私の先を歩く女性(ご婦人)が、転倒した。
 足元が暗く、暗渠の蓋に足を詰まらせた様であった。
 「大丈夫ですか?」との、私の呼び掛けに、「大丈夫です!」と、起き上がった。
 20分程を要し、無事に帰宅を果たした。
 思わぬアクシデントに遭遇したものである。
 しかし、友人達との語らいを、そぐなう事は無かった。
 思わぬ徒歩帰宅を上回る、楽しい友との語らいであった。
 今日も”ハッピーな!”一日でした。
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