ふくちゃんの絵日記

バイク等での旅行記や、日常生活で感じたことを、絵(写真)に描けるものは描き(添付)絵日記風にしたいと思います。

梅雨明けしない不思議な天候

2017年07月15日 | 日記
 今日も、全国的に「猛暑日」であったと、報じていた。
 風もなく、暑い一日であった。
 午後になって、電話に着信があった。 
 姉からであった。
 疎遠に成っていた事から、応答する事に躊躇したが、出ないわけにはいけない。
 転倒して、肩と頭部を打って入院しているという事であった。
 退院日も決まっているので、心配しないで・・!との心遣いをされた。
 近くに住まう兄弟達から、連絡が無かった事に、寂しさを覚えた。
 人のセイには出来ない。
 「便りが無いのは元気な証」と、手抜かっていたことを反省した。
 夕食時に観たTVで、昔を想い出した。
 「銘仙」という言葉が出て来たのである。
 初めて「銘仙」が、絹織物だった事を知った。
 60年も前になる、小学生の頃と思う。
 母と、母の友達の会話に「銘仙」と云う言葉があった。
 それ以降、私自身・使う事も無く、忘れていた。
 母の会話で、着物の生地(反物)であることは理解していた。
 絹や木綿、等と違った生地であったのだろう!と、思っていたことを回願した。
 今となって、当時の母たちの思いを察した。
 良い着物を着たい!が、正絹(〇〇紬等)は手が出せない。
 絹製品であって、大衆品であった?「銘仙」が、母たちの話題だった!と、推測した。
 日常的に使われる事がない「銘仙」と云う言葉である。
 使った事は、今日のこの日記が最初であると思う。
 そして、最初で最後に使う言葉で有る様に思う。
 だって、今日まで(60数年)使った記憶がないのである。
 使わなくても、日常生活に支障を来さないでしょうから・・・
 TVで観ての切っ掛けではあったものの、唐突に思い出した「銘仙」について、私の”梅雨明け”となった今日であった。
 
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