ふくちゃんの絵日記

バイク等での旅行記や、日常生活で感じたことを、絵(写真)に描けるものは描き(添付)絵日記風にしたいと思います。

45年前の本社研修を思い出して・・・

2017年02月11日 | 日記
 昨日・日記(「テレビを観ながら思い出したこと(2017.2.10)」)を書きながら、45年前を懐古した。
 長男が幼稚園生になって、半年が過ぎた頃、本社での6ヶ月間の研修(OJT)を受講する様、命令を受けた。
 単身で行くか・家族で行くかは、自由裁量であった。
 家族で行くとなると、長男の幼稚園をどうするか?と云う問題が生じる。 
 長男を長期欠席扱いにして、家族で行く事にした。
 研修の開始日にあたって、単身で赴き、借家探し等、迎え入れる準備を整えた。
 準備した借家は、地下鉄・丸ノ内線新高円寺駅近くの、6帖一間であった。
 やがて、衣類だけを携えて、長男達はやってきた。
 家族を迎え「東京・有限生活」が始まった。
 二度と東京住まいは無い!と、東京を家族で楽しんだ。
 新宿や高円寺での、ジャズライブに家族で通った。
 土日曜日には、羽子板市・達磨市、出初式(江戸木遣)等の催しを見物した。
 正月には、渋谷の百貨店での催しを楽しんだ。
 休みを利用して、小旅行にも行く事が出来た。
 長野・野沢スキー場で、民宿を営んでいる、同じ研修受講者が居た。
 空き部屋をつくってもらって、家族で行った。
 偶々、滞在中の一日が、1月15日の道祖神祭りであった。
 一面の雪原での花火が印象的で「もう一度行きたい!」との思いを、今も強く抱いている。
 研修も終盤となって、新宿のライブハウスに行った。
 ライブが終了後、お店の御厚意で、ジョージ大塚(ドラム)グループ(クインテットだったと記憶している)の写真撮影を許された。
 ジョージ大塚さんも、短い演奏で演出する等の”お気遣い”を頂いた。
 私生活面だけでなく研修は、人を知り、組織を知り、知識を得た。
 私の、その後の”活き方”を変えた研修であった事に、間違いはない。
 数か月間の”東京住い”は、公私ともに、極めて充実したものであった。
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