フクヤマ画廊ブログ

フクヤマ画廊から日々のお知らせがメインですが、たまには画廊主の駄文を掲載いたします。末永くお付き合いくださいませ。

3月12日 日曜美術館

2017-02-14 21:18:20 | 長谷川利行
<2017年2月15日>
11:00 - 19:00 営業いたします


3月12日、NHK Eテレ「日曜美術館」で長谷川利行の特集番組が放映されます。
皆さまぜひご覧ください。

<放映予定>
3月12日 午前9時~
3月19日 午後8時~ (再放送)
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意外な人気?

2014-11-21 20:58:41 | 長谷川利行
<2014年11月22日>
11:00 - 19:00 営業いたします
※長谷川利行展開催中(11月27日まで)


今回の長谷川利行展で意外(と言ってはたいへん絵に失礼ですが・・・)と人気が高い
のが、小品の風景「池之端風景」なのです。



今日、私の画廊の取扱作家の廣田雷風さんが来廊され、じっくりと利行展を鑑賞して
くださったのですが、お金があったらこの「池之端風景」が欲しいと仰っていました。
このサファイアとエメラルドの様な、深みのある青と緑に引きつけられる様です。

あとやはり不忍池への利行の思いが私たちに伝わってくるのでしょうか、矢野文夫も
著書『長谷川利行』(1974年・美術出版社)の「利行と不忍池」で3ページにわたって
回想しています。

「幾十たび、幾百回不忍池のほとりをわれわれは辿ったことであろう。」
(『長谷川利行』矢野文夫より)
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羽黒洞 木村社長

2014-11-12 20:39:58 | 長谷川利行
<2014年11月13日>
11:00 - 19:00 営業いたします
※長谷川利行展開催中(11月27日まで)


今日はわざわざ羽黒洞の木村品子社長がご来廊くださいました。
間違いなく現在の画商さんの中で最も古くから、そして最も多く利行の絵を
ご覧になってきた方です。
私の画廊にとってたいへん光栄なことです。

羽黒堂さんでは、12月1日~15日まで開催いたします。
私の画廊が遠くて不便な方はぜひ羽黒洞さんにお出かけください。


「長谷川利行展」 11月8日 - 27日
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展覧会の様子をアップしました

2014-11-11 22:08:20 | 長谷川利行
<2014年11月12日>
11:00 - 19:00 営業いたします
※長谷川利行展開催中(11月27日まで)


先ほど当画廊のウェブサイトの「長谷川利行展」のページに、展覧会の様子を
アップいたしました。
私が撮影したへたくそな画像ですので、あまり期待せずにご覧ください。
(雰囲気は少しは伝わると思います)

図録の方も好評発売中ですので、こちらもぜひよろしくお願いいたします。
オーダーページはこちら
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長谷川利行展初日

2014-11-08 23:35:39 | 長谷川利行
<2014年11月9日>
11:00 - 19:00 営業いたします
※長谷川利行展開催中(11月27日まで)


今日は長谷川利行展の初日、やはり利行の作品に囲まれて至福の時間でした。
若いお客様も熱心に鑑賞してくださり、利行作品に世代を超えた力があることを
感じました。

今日は別角度から展覧会風景をアップいたします。





明日は日曜日、多くのお客様のご来廊をお待ちしております。


◆画廊催事のお知らせ
「長谷川利行展」 11月8日 - 27日
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明日から長谷川利行展!!

2014-11-07 21:57:07 | 長谷川利行
<2014年11月8日>
11:00 - 19:00 営業いたします


明日からいよいよ「長谷川利行展」を開催いたします。
画廊創業以来の念願がかない、とてもうれしいです。
皆様のご来廊をお待ちしております。

飾り付けがほぼ終わった画廊の様子をご覧ください。


図録の方も順調にオーダーいただいております。
どうもありがとうございます。


◆画廊催事のお知らせ
「長谷川利行展」 11月8日 - 27日
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長谷川利行展プレスリリース

2014-10-29 23:17:48 | 長谷川利行
<2014年10月30日>
11:00 - 19:00 営業いたします


11月8日~27日、長谷川利行展を開催いたしますが、プレスリリースを作成したので、
こちらにもアップいたします。


長谷川利行展

<相模原展>  2014年11月8日(土)- 27日(木)
フクヤマ画廊 相模原市緑区橋本2-24-4  TEL 042-703-0002

<東京展>   2014年12月1日(月)- 15日(月)
羽黒洞 文京区湯島4-6-11  TEL 03-3815-0431


<展覧会概要>
 戦前龍泉寺町で医院を開き、昭和の初期に長谷川利行と密接な交流があった鈴木達夫・うた
夫妻の長男である鈴木大吉氏のコレクションを中心に、未公開の大型のガラス絵含め41点を展
観いたします。
 鈴木達夫・うた夫妻は昭和初め、長谷川利行のパトロン的存在の一人で、利行との数年にわ
たる交流を通して多くの作品を所蔵することとなりました。その後達夫氏の逝去により作品は
仙台へ疎開されましたが、戦後は農地解放やうたさんの病気療養のため、利行の絵が鈴木家に
恩返しするという形で流失が続きました。平成に入り鈴木大吉氏は、今度は利行の絵に恩返し
するという気持ちで、流失した作品を買い戻したり新たに手に入れたりして、この展覧会の核
となるコレクションを作り上げました。

Website  http://www.fgallery.com/info/201411hasekawa.html

<展覧会主旨>
 鈴木家と長谷川利行、そして利行作品との物語を詳らかにしながら、昭和初期の東京こそが
長谷川利行を生み出したこと、そして利行作品には時代を超えた普遍的な力が備わっているこ
とを感じていただければと思います。
 加えて「異端の画家」と称され、その破天荒な人生に注目されることが多い利行ですが、絵画
の技法を自由自在に操る超一流の画家としての側面にも焦点を合わせました。
 そしてなぜ多くの物故作家が時の検証の中で淘汰されていく中、今なお新しい世代のファンを
獲得し続けているのかを、再考するきっかけとなれば幸いです。

<本展のみどころ>
 大型のガラス絵、鈴木家ゆかりの富士山の水彩はじめ、油彩23点、ガラス絵3点、水彩15点の
充実した規模の展覧会です。

<展覧会図録>
全48ページ(判型 21cm×21cm) 500部制作  カラーの作品図版41点(うち27点に短い解説付)
鈴木大吉氏手記 「利行さんと鈴木家の助けられたり助けたり」
菅原典子(鈴木家の長女)さんインタビュー


問い合わせ先  フクヤマ画廊 福山茂 shigeru315@gmail.com TEL 042-703-0002
        羽黒洞 木村品子 TEL 03-3815-0431
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