40代からのタクシードライバーin福岡

TAXIドライバーに転職して約2年。夜勤で最高運収80万円(1ヶ月)。「流し営業」の仕方をつづっています。

「乗車回数」しか見ない!

2017年05月17日 | 流し営業のコツ
「乗車回数」しか見ない!


タクシードライバーになって、

運行収入トップの先輩から教えてもらって

衝撃を受けた最初のアドバイスです!


「仕事の途中で、運収が今いくらなのかは、見てないよ。

 運収を見るのは、仕事が終わって会社に戻ってきてから。


 仕事中は、乗車回数しか見ないよ!


 乗車回数を増やせば、運収は必ずあがるんだから。


 ワンメーターのお客様でも、たくさんの人に乗って頂いたらいい。


 それを、

 『ワンメーターしか乗ってもらえなかった』

 とか

 『今、運収は、これだけしかいっていない』

 とか不満をもらすことの方が、ずっと悪い。


 それよりも、『回数』を目標にする!」


 このアドバイスを受けてから、目に見えて走り方が変わりました!


 
 それまで、夜勤で、一日23回ぐらいの乗車回数でしたが、

 回数だけを目標にして走ったところ、28回ぐらいまで、

 乗車回数が増えました。


 それにともなって、運収も上がっていきました!



 運収が高い他の先輩に聞いても、


 「乗車回数だけ考えて走ってればいい」


 「三桁(運賃1,000円未満のこと)が続いても、

  次々と回数がこなせるから、ラッキーと思えばいい」


 との言葉が返ってきます。




 実際、福岡市内は、タクシーを身近な移動手段としてワンメーターでも利用する人は多く、

 運賃1,000円未満が、ほとんどといっても言い過ぎではありません。


 (私の場合は、乗車回数の6割から7割が、運賃1,000円未満ですね)


 
 ためしに、「乗車回数」だけ見て、

 「運収」を見るのは、仕事が終わって会社に戻ってからにしてみて下さい(^^)

 

 

 
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