40代からのタクシードライバーin福岡

TAXIドライバーに転職して約2年。夜勤で最高運収80万円(1ヶ月)。「流し営業」の仕方をつづっています。

走り込みはウソをつかない

2017年06月18日 | 流し営業のコツ
「走り込みはウソをつかない」


「絶対断られ回数」というのを

以前、営業の仕事をしていた時に、先輩から聞きました。


「営業も、最初からすべてがうまくいくはずはない。

 断られるのが、仕事だと思って、

 断られる件数を増やすつもりでやりなさい」



「絶対断られ回数」(具体的な回数は、ひとそれぞれですが・・・)に

達したあたりから、営業がうまくいきはじめたのを思い出します。



もちろん、ただ断られて終わりではなく、

フロントトークからクロージングまで、

断られ続けながら、試行錯誤してました(^o^)


タクシーも、流し営業の場合、


・平日の帰宅時間は、どのあたりを走ればいいか

・休日の人の流れはどうか

・コンサートやプロ野球、全国規模の学会が行われる時の走り方

・雨の日は、どんな走り方をするか

・時には、博多駅のタクシープールや天神のタクシー乗り場に入ってみたり

・金曜、土曜の忙しい時の走り方

などなど、


試行錯誤をしながら、走り続けて、経験値を積み重ねていくことで

みえてくるものがありますね(^^ゞ


たとえ、走り続けて、

1時間、2時間、手が上がらなくても、

「その走り方」「その走り方をした考え方」では、

結果が出にくい、と分かったので、

走り込んだ時間や労力は、無駄になってないと思うんです。


不思議なもので、

その日の最後に、もう1回、乗車回数を増やそうと思って

1時間近く走っても手が上がらない時は、


次の日の仕事の時に、

営業所を出てすぐ、手が上がったり、

4回ぐらい続けて、手が上がったりします(^o^)


スポーツの世界でも

「練習はウソをつきませんから」というのを聞きますよね。



「走り込みはウソをつかない」を

実感してます(^o^)



(家庭菜園のキュウリ 今年4本目です!

 スティックにして、ごまドレッシンで食べましたよ!)












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