多摩ニュータウンで創刊40周年を迎える地域紙「ニュータウンタイムズ」。その記念イベントが昨日。社主の横倉氏は福祉亭にも毎月新聞を自ら届けられる。86歳。編集スタッフとのトークは大人のための昔話。思わず引き込まれる。タイムズ社が保管されている40年の写真類。横倉氏が記憶から描かれたNT開発前の愛宕からみたパルテノンの丘陵付近の図も。未だ30代の横倉氏とその周辺の暮らしと人々。絹が化学繊維ナイロンに駆逐されていく時代。映画「わたしの街」のカメラマン南さんが横倉氏の姿を記録されていた。会場からの発言と共に語られた昔とそして現在。上映された映画「永山ウーマンライフ」は福祉亭に集うみなさんのものと改めて認識。
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