福祉亭日記

日々の出来事を更新していきます.

在宅生活支援

2016-10-18 07:01:21 | 日記
この6文字。
どこまでを、支援ということでサポートしていくのか、ちょっと、弱気。
特に、独居で、周辺に確たるキーパーソンになる存在がおられないケースの場合。
都会暮らしは、そんなみなさんも、なんとか、自立され、経済が許していれば、持続可能。
これが、一番、実は、総体的には望ましい。

でも、いったんフレイル状態になられた時、持続できるような人との関わりや、環境づくりを前もって、備えてお過ごし頂いてきたかたは、どのくらいおられるのですかね?

明日がわからない・・・高齢者の暮らし。
それを、頭で理解していても、生活の隅々にまで、そんな明日に備えておられるかたは、たぶん、ごく少数でしょう。
まあ、なんとかするよ・・など淡い、不確かな希望のようなもので、過ごされているのが、たぶん、ふつう。
ワタシだって、同じ。
部屋を見回してみても、いつ、ワタシのために、ヘルパーさんという存在が訪問されたとしてもなんの気遣いもせず、サポートを受けられるか?って問われれば、できませ~~ん!!ダメ!!ゼッタイ!!って、言うしかない。
明日に・・や、後でね・・やの集積が、現在の部屋の様子。
このわが家が、突然、在宅生活・・という4文字で、表現される場に急展開する時がやがて、訪れるというのですよ。
はあ~~・・・・
自信ないです。

昨日も、ドアが開かない、すぐ来て・・と緊急SOSが福祉亭に入った。
名前も名乗らず。
うん??
ジブンを落ち着け、耳を傾ける。
じきに、フレイル状態になられているかたとわかる。
幸い、すぐ出向けるスタッフがいて、出向ける状況だったので、ご自宅に行って頂く。
ドアに立てかけてあった傘をはさんでしまって、蝶番を壊してしまった・・らしいのです。
修理のかたがすぐ来てくださり、やれやれ・・で、なんとか終息したのですが。
頻繁に発生してしまうこの類の騒動。

これを、在宅生活支援・・という6文字に押し込めていくのですかね・・
地域住民の支え合い・・という言葉の中に。

ほんの偶然の出会いです。
福祉亭とは。
ご縁があったのでしょう。
福祉亭は、誠実です。
できることは、やらせて頂いてきました。
これからも。
それは、確か。
でも、いくらなんでも・・・の状況が進行中。

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