福祉亭日記

日々の出来事を更新していきます.

お若いみなさん

2017-06-30 06:29:15 | 日記
昨日は、包括のボラさんがみえ、どういうハナシの流れか肩もみをしてもらうことに。
気持ちいい。
気持ち良さと、おしゃべりができるところが、いい。
にこにこ明るい笑顔が、癒しを倍増。
資格をもちながら、アルバイトしている・・とか。
へ~~~・・
居場所づくりしたいんだって・・と傍らのご利用者さん情報。

先月初めてお招きした訪問マッサージ師さんも、若く同年代。
2歳の時、脳腫瘍の手術で、視力を失ったと。
いろいろな人生があるけれど、やっぱりなあ・・・、
痛ましく思ってしまうのは、失礼かなあ。
マッサージの腕の確かさと、そこに至る若い努力に、ココロが反応。

仕事の合間をぬって、福祉亭にボランティアに来てくれるもう一人の若者もいる。
北海道から沖縄まで、ジブン探ししていたようで、なんとか落ち着き先を確保した。
でも、福祉亭のような空間をつくりたい・・とみえている。
いい子ですよ~~~。

若い層の働き方が変わってきている・・と、つい先日も耳にした。
その訪問客さんのお一人は、国立大卒で、大手一流会社を数年で退職して、今は、福島の復興支援の居場所づくりをしている・・・と。
全国の居場所をまとめた立派な報告書を頂いた。
もちろん、現在も所属している大学院は、ある様子。
10数年前、当時の院の時、福祉亭を担当教授と訪れている・・と。
へ~~・・
記憶の隅っこにはあるご訪問。
でも、4人のうち3人までは記憶にあるけれど、その院生さんが4人目の人物。
びっくり。
千里の街角広場の当時の理事長さんとご一緒だった。
立ち上げられた理事長さんは引っ越しされたので、べつのかたの運営となっている・・と。
へ~~・・そうだったのか~・・
ワタシの千里訪問は、二度ほど。
福祉亭を立ち上げた頃の担当職員と・・と、べつの用事で立ち寄った時と。
居場所に長い時間が流れたことを、あらてめて知った再会。

若いみなさんが、居場所を運営するには、暮らしが成り立つ手立てが必要。
福祉亭の隠れた大きな課題の一つ。





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