福祉亭日記

日々の出来事を更新していきます.

2016-10-12 02:54:50 | 日記
火災に強い街づくりを、日本は、戦後ずっと追ってきていた・・のですよね。
都市に緑が回帰する時代に入っている・・という表現で、新国立競技場が建設されるはこびのよう。
長い目でみる緑との付き合いは、なかなか大変。
手を惜しめば、すぐ結果が出てくる。

大きなスケールでのハナシでなくて、大変、申し訳ないのですが、公園の植栽が、枯れ初めている。
植栽直後から、いや~~粘土質の土にこれだけの本数を植え込んで、だいじょうぶか・・??と懸念した。
結局、夏の酷暑で、痛めつけられ、秋の台風の影響による雨続きの日々の時には、すでに、立っているのがやっと・・のところに。
そして、今、一斉に枯れ始めている。

時折、眺めては、心配はしていた。
アダプト団体として、こちらもよろしく・・って、言われているの??どきどき・・と。
でも、計画書に植える・・となっているので、植えました・・という植栽のしかたに、どうもなあ・・の逡巡を繰り返していた。
手出ししかねた。
とにかく、明らかに土づくりからですから。

肝心要の花のお世話のほうですら、相棒さんたちにおまかせしたまま。
水やりは、今年は珍しく雨の多い夏から秋だったので、例年に比べ、比較的安心感で過ごしてきた。
でも、毎日、毎朝、誰かしらが、花壇の手入れをしてくださっている花壇。
既に、花の勢いは、衰え始め、常に手が入らなければ、ただのワイルドガーデン化。
そのため、摘花や、支柱立て、雑草とり・・と作業に勤しんでくださっている。
風で茎が痛む時もあれば、人間の仕業によるひどい痛みもある。

昨日は、結局、3時間も手入れしてしまって腰が痛む・・と、相棒さんのお一人に言われてしまった。
ごめん、ごめん・・と、痛むという腰をなでてお許し頂いた。

道路アダプトのほうは、5割は既に消失。
マリーゴールドを食餌にしてしまう輩が、あそこには、存在!!
しかも堆肥を入れても、いつまでたっても、肥沃にならない。
木が生い茂っているのが、不思議なくらい。

暮らしと緑、都市と緑・・緑との共生の根元には、多くの人たちの働きが。
自然の観賞や、活用は、よく語られるように思いますが、手出しのハナシは、少ないですかねえ。




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