東京の歯科医 歯周病治療ブログ ~歯を抜いてインプラントにしないために~ 福嶋広

歯槽膿漏で歯茎の腫れがあるかたの歯周病治療は、歯ブラシだけでは治りません。東京の神田で再生治療

長い差し歯の治療 〜ピンクの歯茎のついたセラミックにならない治療法〜

2017年05月13日 | 東京の審美歯科

 

審美歯科治療に関するご相談んもいろいろありますが、今回は差し歯の長さが長いのを元の歯の長さにしたい、左右の歯の大きさを揃えたいというご相談についてご紹介いたします。

このケースは前歯の差し歯の治療をしていたのですが、担当の先生は歯の長さは治せない、歯茎の部分はピンクのセラミックにして歯茎っぽく見せましょうと言われて当院にご相談にいらっしゃいました。

    

ご来院時の前歯の差し歯に仮歯が入った状態。確かに左右の歯の長さがちがいます。

同じようなご相談が最近増えています。多少長くても気にされない方が多かったのでしょうけど、気になってしまう方も多いようです。

当院では長い差し歯の歯茎を再生させて差し歯を入れることで見た目を左右で揃える治療を行っております。歯茎の再生後の状態が下のお写真になります。

 

歯茎の位置が下におりたため、歯茎の位置が左右で揃いました。

最終的なオールセラミックもほぼ左右で揃いました。ほんの少しのことですが、歯の長さは1ミリ長さがちがうだけで見た目が大きく変わってしまいます。

審美歯科治療を行う場合は、歯茎をしっかりと整えることをお勧めしております。

 

お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

0120−25−1839

歯茎の再生治療の詳しいページは下記のページをご覧ください。

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