東京の歯科医 歯周病治療ブログ ~歯を抜いてインプラントにしないために~ 福嶋広

歯槽膿漏で歯茎の腫れがあるかたの歯周病治療は、歯ブラシだけでは治りません。東京の神田で再生治療

歯茎が下がってしまったときはまず歯周病の細菌検査で歯周病菌を確認しましょう

2017年05月16日 | 歯周病

歯茎が下がってきてしまったとお感じの方、原因は歯周病が進行してしまっているからかもしれません.

歯周病は歯周病菌が原因で起こる感染症だと言う事が知られております.歯周病の炎症を進行させる菌がいるかどうかを確認する事で現状での進行を確認する事が出来ます.具体的には細菌検査を顕微鏡や DNA検査で行う事で、歯周病の菌を確認します。

歯周病の菌が大量にいる場合は歯周病のリスクが高いため、すみやかに歯周病治療を行う事が勧められます.歯周病菌がいなくて歯茎が下がってしまっている場合は、歯ぐきの再生治療を行う事で歯ぐきを回復させる事が出来ます.

細菌検査に関しまして詳しい内容はかきのりんくぺーじに詳しく説明させて頂いております。ご興味のあるかたはクリックしてご覧ください.

細菌検査のページ

歯茎が下がってしまって治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします.

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