東京の歯科医 歯周病治療ブログ ~歯を抜いてインプラントにしないために~ 福嶋広

歯槽膿漏で歯茎の腫れがあるかたの歯周病治療は、歯ブラシだけでは治りません。東京の神田で再生治療

あなたの周りにも歯磨きをしないのに歯周病や虫歯にならない方はいませんか?

2016年11月10日 | 歯周病

あなたの周りに歯磨きを丁寧にしないのに虫歯や歯周病の問題もなく健康な歯をしている方はいませんか?

そういった方は虫歯や歯周病の菌が少ない方かもしれません。

歯医者さんに行ったときにご自身の細菌の状態を確認されることができるようになっています。細菌検査と言っています。細菌検査は位相差顕微鏡を使用します。位相差顕微鏡を使用することによってご自身のお口の中の細菌の中にカビや活動性の歯周病菌が見つかることがあります。こういった状態を放置しておくと歯周病が進行していくことが知られています。

歯のメンテナンスをされている方や、しばらく歯医者に行っていない方、歯茎から血が出てしまう方は細菌を確認することでより詳しく歯周病の状態を確認することができます。歯のメンテナンスをされている方の場合、メンテナンス期間やメンテナンス中に治療が必要になっていないかの確認をすることができますし、しばらく歯医者に行っていない方は痛みがない状態で歯周病が進行する急性症状がないか確認することが可能です。

お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F

03-3251-3921

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