東京の歯科医 歯周病治療ブログ ~歯を抜いてインプラントにしないために~ 福嶋広

歯槽膿漏で歯茎の腫れがあるかたの歯周病治療は、歯ブラシだけでは治りません。東京の神田で再生治療

歯茎が下がってしまったときの差し歯の治療方法

2017年03月21日 | 歯周病

前歯に差し歯を入れている方必見

差し歯の治療を行う場合に歯茎が下がってしまって黒く見えていたり、歯が長く見えてしまったりして困ってしまう事があります.

歯茎が薄いのに差し歯にすると歯茎が下がりますので、しばらくすると差し歯の歯茎が下がって歯の根っこの黒い部分が見えたりしてみた目が悪くなってしまいます.

差し歯の治療を行う場合は、歯ぐきの再生治療を合わせて行う事で差し歯の寿命が長くなります.

上のお写真のように差し歯の歯茎が下がってしまって歯の根っこが露出してしまった場合、そのままの歯ぐきの状態で差し歯を交換すると、差し歯の長さが長くなってしまう事になります.また、歯ぐきの状態を改善してないため、将来的に歯ぐきがまた下がってしまう可能性があります.

こういったケースでは歯ぐきを回復させるために歯ぐきの再生治療を行う事をお勧めしております.

歯ぐきの再生治療を行ってから差し歯を審美歯科治療で治療した状態.オールセラミックの差し歯が入っておりますが,歯の長さが左右対称となり、審美的な見た目となっております.歯ぐきの再生治療を行わないとこのような結果は望めません.

歯ぐきの再生治療に関しましては専門ページをご用意しておりますので、ご興味のある方は下記のリンクをクリックしてご覧ください.

歯ぐきの再生治療のページ

また、歯ぐきの再生治療を希望される方は無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください。

 

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

JR神田駅北口より徒歩1分(東京駅の隣の駅です.)

03−3251−3921

0120−25−1839

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