東京の歯科医 歯周病治療ブログ ~歯を抜いてインプラントにしないために~ 福嶋広

歯槽膿漏で歯茎の腫れがあるかたの歯周病治療は、歯ブラシだけでは治りません。東京の神田で再生治療

前歯の差し歯の長さが左右でちがう場合の治療方法

2017年11月05日 | 審美歯科

あなたも差し歯の長さを左右でそろえてきれいな見た目にしませんか?

前歯の差し歯の長さが左右でちがう場合見た目が気になってしまうかもしれません。

左右の差し歯の長さをそろえたいとお考えの方には朗報かと思います。

では、どういった方法を行うかですが、歯茎の再生治療と言って下がってしまった歯茎の位置を元に戻す方法を行います。通常歯茎が薄いので、移植を伴う歯茎の再生治療を行います。歯茎の位置を左右でそろえることで差し歯の長さをそろえることができます。

歯茎の再生治療例

きれいなオールセラミックの差し歯が入っていますが、左右の長さがちがいます。長さをそろえるために、いったん差し歯を外して仮歯に交換します。仮歯を入れた状態で、歯茎の再生治療を行い、歯茎の位置を調整します。そして、歯茎が落ち着いた時点で新しい差し歯の型取りをします。

治療後の状態。歯の長さを左右でそろえました。(差し歯の色も落ち着いた色に変更しました。)

 

歯茎の再生治療後1週間の状態。まだ歯茎が腫れています。お痛みはそれほどでない場合が多いです。

詳しくは歯茎の再生治療のページをご覧ください。

 

お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F スターバックス上 JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です)

03-3251-3921

0120-25-1839

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