東京の歯科医 歯周病治療ブログ ~歯を抜いてインプラントにしないために~ 福嶋広

歯槽膿漏で歯茎の腫れがあるかたの歯周病治療は、歯ブラシだけでは治りません。東京の神田で再生治療

歯周病が進行して見た目を諦めている方のための新しい審美歯科治療

2018年02月13日 | 歯周病

歯周病が進行してしまった場合、歯を抜かずに済むようにするだけで、見た目は諦めている。という方には朗報かもしれません。

歯周病が進行してしまった方のための新しい審美歯科治療方法のご紹介です。

例えば

上のお写真は歯周病が進行した方の典型的な見た目です。歯茎が下がり、歯がゆれて歯並びが悪くなっています。

新しい審美歯科治療では、単に見た目を改善するだけでなく、顎の骨の再生、歯茎の再生を行うことで、歯を支える組織を回復し、歯を長持ちさせます。

治療後お写真

歯の周囲に丈夫な骨と歯茎ができました。見た目も歯周病が進行してしまっているようには見えません。

歯茎の再生治療と審美歯科の詳しい内容は専門ページをご覧ください。

歯周病の方のための審美歯科のページ

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