東京の歯科医 歯周病治療ブログ ~歯を抜いてインプラントにしないために~ 福嶋広

歯槽膿漏で歯茎の腫れがあるかたの歯周病治療は、歯ブラシだけでは治りません。東京の神田で再生治療

歯茎が下がってしまった時の審美歯科治療

2017年12月12日 | 歯周病

歯周病が進行すると、歯が揺れる・歯茎がさがるということが起こります。

歯の揺れてしまっている方の歯周病治療を行う場合、歯の固定用の差し歯を使用して歯の揺れを止めることがあります。歯茎が下がってしまっているので、差し歯の長さが長くて見た目が悪くなってしっているかたが多くいらっしゃいます。見た目は諦めてしまっているかたもおおいようです。

すべてのケースでできるわけではありませんが、歯周病が進行して歯茎が下がってしまっている場合、骨の再生及び歯茎の再生治療を行うことで、差し歯の長さを通常に近い長さに回復させることができる場合があります。

治療例ですが、歯周病が進行して歯茎が下がって、歯が揺れてしまっています。歯の揺れを抑えるために差し歯で固定することになりましたが、歯の長さが長いため骨の再生・歯茎の再生を行って見た目をなるべく綺麗にするようにしました。

治療前の状態

治療後の状態。下がってしまった歯茎を回復させ、オールセラミックで連結しております。

歯周病の審美歯科治療のページ

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神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です。)

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