東京の歯科医 歯周病治療ブログ ~歯を抜いてインプラントにしないために~ 福嶋広

歯槽膿漏で歯茎の腫れがあるかたの歯周病治療は、歯ブラシだけでは治りません。東京の神田で再生治療

大人の方が矯正する場合は歯茎が下がる事を予防する必要があります.

2017年05月17日 | 歯周病

あなたの歯茎は対丈夫ですか?

矯正治療後に歯茎が下がってしまってご相談いただく事がよくあります.大人の方は矯正治療前に歯茎の確認をされた方が良いでしょう.

成人矯正をされる方の注意 歯茎の問題点

成人矯正をされる場合考えなくてはいけないのが、骨の成長が期待できないということです。

歯を抜かずに広げる場合などの時、歯が骨から飛び出してしまうことがあります。

こういったケースでは歯茎が退縮して歯が長く見える上に、歯の寿命が短くなります。

矯正前に骨と歯茎を再生・増殖することが必要です。

急速増骨矯正

歯並びを気にされて来院されました。

歯茎が長くなってしまっているため、そのまま矯正をするともっと歯が長くなってしまいます。

歯茎の再生と同時に矯正をする急速増骨矯正法を行いました。

 

左の写真から1か月後の状態

上の歯には白い審美矯正装置を使用しています。また、前歯の形は削って丸くしています。

下の前歯は仮歯にしています。

通常の矯正治療ではこの結果は出ません。

成人矯正治療を希望される方は歯周病の注意点をしっかりとご覧になってから治療をお勧めください.下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いておりますので、クリックしてご覧ください.

 
 
また、成人矯正治療を希望の方は無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします.
 
無料カウンセリングお問い合わせ
神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上
JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です.)
03−3251−3921
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