東京の歯科医 歯周病治療ブログ ~歯を抜いてインプラントにしないために~ 福嶋広

歯槽膿漏で歯茎の腫れがあるかたの歯周病治療は、歯ブラシだけでは治りません。東京の神田で再生治療

歯周病と矯正 歯茎の薄い方の矯正は歯茎がさがる可能性が高いです。 無料カウンセリング実施中

2017年05月19日 | 歯周病

成人の矯正治療は顎の骨ができあがっているため、骨のないところに歯を動かすと、歯ぐきが下がって長い歯になってしまいます。
また、歯周病にかかっている方に矯正をした場合、歯周病が進行してしまうことがあります。歯周病の管理をすることが必要です。

また、骨のないところに歯を動かすにはPAOO(急速増骨矯正)という方法を使います。



矯正中歯の根っこが歯茎から透けて見えています。歯茎が下がってきてしまったため、装置をいったん外した状態で紹介されました。
この状態で矯正を続けると歯茎が下がってきてしまいます。心配した矯正の先生からの紹介です。

人工の骨と皮膚を移植しました。

術後は歯茎に厚みが出ています。

その後、無事矯正治療が終了しました。

お問い合わせ

神田ふくしま歯科

 

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

 

03−3251−3921

 

0120−25−1839


担当 福嶋広


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