東京の歯科医 歯周病治療ブログ ~歯を抜いてインプラントにしないために~ 福嶋広

歯槽膿漏で歯茎の腫れがあるかたの歯周病治療は、歯ブラシだけでは治りません。東京の神田で再生治療

もうご存知ですね。セラミックの差し歯が長くて気になってしまっている方のための審美歯科治療

2017年09月10日 | 審美歯科

セラミックの差し歯の歯茎が年齢とともに下がってしまって黒く見えるから、セラミックの差し歯を交換したいというかた。ご注意ください!

従来の方法でセラミックの差し歯を交換してしまうと長い差し歯になってしまい、どうしても気になってご相談にいらっしゃるかたが後を絶ちません。

どの歯も歯茎が下がってしまっていますが、セラミックの差し歯の歯茎が下がってしまって中が黒くて見た目が悪い。セラミックの差し歯は数年前にかかりつけの先生のところで入れたので、相談に行ったら、歯茎のことはできないと言われた。というご相談をよく受けるようになりました。セラミックが入っていても差し歯の長さが長いと見た目が気になるというかたが増えているようです。

こういった場合は、最新の審美歯科治療を行うことをお勧めしております。

最新の審美歯科治療では、セラミックの差し歯を交換する前に仮歯に変えて歯茎の再生治療でセラミックの差し歯の長さを調整します。お写真で、少し白い仮歯が入っている歯に注目してください。上の写真の状態から、差し歯を仮歯に変えて歯茎の再生治療を行っております。奥歯を含めて3本の歯茎の再生治療を行っています。歯茎の位置が変わっているのがわかりますか?

セラミックの差し歯の大きさが元に戻ったと患者様は喜んで喜びの声もいただきました。

詳しくは、歯茎の再生の専門ページをご覧ください。

歯茎の再生専門ページ

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