東京の歯科医 歯周病治療ブログ ~歯を抜いてインプラントにしないために~ 福嶋広

歯槽膿漏で歯茎の腫れがあるかたの歯周病治療は、歯ブラシだけでは治りません。東京の神田で再生治療

なぜ前歯の差し歯の歯茎が下がって黒く見えるのか?また、治療方法は

2017年10月14日 | 歯科

前歯を差し歯の経験をされた方のお悩みの一つに歯茎が下がって歯茎が黒く見えてしまうということがあります。

歯茎が下がるとお写真のように歯茎が黒く見えてきます。歯茎は年齢とともに下がってしまうというより、歯ブラシの仕方が強すぎる場合や、歯茎が薄い方の場合に起こりやすくなります。そして、一度下がってしまった歯茎は基本的には自然に回復しません。

そのため、前歯の差し歯治療をされた方は丁寧な歯ブラシをすることと、定期的にはクリーニングに歯科医院に通われて専門的なクリーニングを受ける必要があります。

歯茎がすでに下がってしまって、見た目を気にされている方は、差し歯の交換や歯茎の再生治療で歯茎の黒ずみを消すことができます。

お写真は、上の歯茎が下がってしまった写真の治療後の状態です。歯茎の再生治療を前歯の左側3本に行って、前歯4本をオールセラミッククラウンという材料にて治療をしております。(下の前歯は部分矯正で歯並びを改善しています。)

歯茎の再生治療を行うことで、差し歯が長くならずに済みます。左右で長さの調和のとれた差し歯を作成することができます。

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

0120−25−1839

『健康づくり』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 10月13日(金)のつぶやき その... | トップ | 前歯の差し歯の長さが左右で... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

歯科」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。