東京の歯科医 歯周病治療ブログ ~歯を抜いてインプラントにしないために~ 福嶋広

歯槽膿漏で歯茎の腫れがあるかたの歯周病治療は、歯ブラシだけでは治りません。東京の神田で再生治療

歯が揺れてしまっている方は歯周病が重度だと思ってください。

2016年11月16日 | 歯周病

歯周病で歯が揺れている場合は歯を支えている骨が吸収してしまっています。歯周病の程度としては重度である可能性が高くなります。

重度の歯周病の場合、硬いものを噛みしめてしまったり、通常に使用しているだけでも骨の吸収が進行してしまうことがあります。そのため、歯が揺れている場合は固定と言って隣の歯とくっつけて束にして歯の揺れを抑える方法がとられています。

ただ、歯を固定したらそれで終わりというわけではなく、しっかりと歯周病を治す必要があります。歯石を取るだけでなく、吸収してしまった骨を再生させる再生治療をすることがお勧めでです。

歯茎や骨の再生に関しては専門ページがありますのでそちらをご覧ください。写真なども用意しています。

歯茎や骨の再生治療のページ

また、歯ぐきや骨の再生治療を行う場合,再生治療前に歯周病菌を減らすあるいは無くする必要があります.歯周病菌の確認に細菌検査を併用する事で歯周病菌の状況をより正確に確認する事が可能になります.細菌を直接顕微鏡でみたり、DNA検査によって歯周病菌の種類や量を知ります.

歯ぐきや骨の再生治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上 

JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です.)

03−3251−3921

0120−25−1839

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