東京の歯科医 歯周病治療ブログ ~歯を抜いてインプラントにしないために~ 福嶋広

歯槽膿漏で歯茎の腫れがあるかたの歯周病治療は、歯ブラシだけでは治りません。東京の神田で再生治療

成人矯正は歯茎が下がらないように注意が必要です。

2016年11月12日 | 歯周病

矯正前に歯茎の退縮の予防と再生がお勧めです。

成人の方で矯正治療をお考えの方は、歯茎のこともお考えになる必要があります。成人の方は歯茎が下がりやすいため、すでに歯茎が下がっている方などは歯茎を回復させてから矯正治療を行うなどの方法を取られることをお勧めしております。歯を抜かずに歯並びをそろえる場合などはあらかじめCtで歯の周囲の骨の状態を確認させていただいてから矯正治療を行うなどの対応を取られたほうが良い場合もあります。

歯茎が薄い方、少し下がり始めている方は、矯正をする前に歯茎の再生治療で矯正後の歯茎の退縮を予防します。

矯正治療が進むにつれて歯の長さが長くなってしまうことがあります。矯正治療をしているのに歯の長さが長くて見た目が悪いということになってしまう可能性があります。

歯茎が薄く歯茎が退縮しています。

矯正治療中にもっと歯茎がさがる可能性があります。

矯正中は歯ブラシもしにくくなるので、歯茎の再生を矯正前に行うことにしました。

 

歯茎の再生で、歯茎の厚みを出し、歯の長さをもとに戻しました。また、歯茎の退縮の予防をになります。

 
 
また、ただいま歯茎の再生治療を希望される方に無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください。
歯茎の再生治療は保険外治療となりますので、治療方法のご説明とお見積りのお渡しをいたします。
 
無料カウンセリングお問い合わせ
神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F スターバックス上
JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です。)
0120-25-1839
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