東京の歯科医 歯周病治療ブログ ~歯を抜いてインプラントにしないために~ 福嶋広

歯槽膿漏で歯茎の腫れがあるかたの歯周病治療は、歯ブラシだけでは治りません。東京の神田で再生治療

細菌検査で歯周病の状態を詳しく確認することが可能になります。 ~なかなか治らない歯周病の方へ~

2017年12月13日 | 歯周病

従来歯周病の検査といえば歯ブラシの磨き残しや歯茎の腫れ具合の確認と歯茎の歯周ポケットの測定、レントゲンで骨の状態の確認で歯周病の状態を確認していました。

この方法で何十年と治療を行っているわけですので、ある程度歯周病の状態を把握することは可能でした。

しかし、これだけでは歯周病の状態をしっかりと判断することは難しいといえます。歯ブラシをしっかりとしていない方の歯周病が進行せず、歯ブラシをしっかりと行っているのに歯周病が進行してしまうことがあることなども従来法の検査では難しいことでした。

問題は、歯周病が感染症で細菌が原因なのに従来法の検査では細菌を確認しなかったということです

細菌検査は歯周病の状態を細菌の様子を見ることで確認する方法です。炎症も少なく問題なさそうに見える歯茎の中に歯周病菌が増殖してしまっていることがありますが、細菌検査を行うことで歯周病のリスクを確認して対処することが可能になります。

細菌検査をすることで歯周病の現状をより詳しく確認することが可能になります。

~細菌検査の補足~

細菌検査は歯周ポケットの菌を採取して細菌を確認する検査です。簡易的に位相差顕微鏡で細菌を見る方法や詳しく細菌の数や種類を確認するリアルタイムPCR法という方法があります。

 

歯周病の方でしっかりと細菌検査も行って治療を行いたいという方は無料カウンセリングを行っておりますのご利用ください。細菌検査は保険外治療となりますので、治療方法のご説明とお見積もりのお渡しをいたします。

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

03-3251-3921

東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F スターバックス上

細菌検査を使用した歯周病治療に関しての詳しいページは下記のリンクページに記載させていただいております。ご興味のある方はクリックしてご覧ください。

細菌検査の歯周病治療のページ

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歯茎が下がってしまった時の審美歯科治療

2017年12月12日 | 歯周病

歯周病が進行すると、歯が揺れる・歯茎がさがるということが起こります。

歯の揺れてしまっている方の歯周病治療を行う場合、歯の固定用の差し歯を使用して歯の揺れを止めることがあります。歯茎が下がってしまっているので、差し歯の長さが長くて見た目が悪くなってしっているかたが多くいらっしゃいます。見た目は諦めてしまっているかたもおおいようです。

すべてのケースでできるわけではありませんが、歯周病が進行して歯茎が下がってしまっている場合、骨の再生及び歯茎の再生治療を行うことで、差し歯の長さを通常に近い長さに回復させることができる場合があります。

治療例ですが、歯周病が進行して歯茎が下がって、歯が揺れてしまっています。歯の揺れを抑えるために差し歯で固定することになりましたが、歯の長さが長いため骨の再生・歯茎の再生を行って見た目をなるべく綺麗にするようにしました。

治療前の状態

治療後の状態。下がってしまった歯茎を回復させ、オールセラミックで連結しております。

歯周病の審美歯科治療のページ

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歯茎が下がってしまった場合は歯ぐきの再生治療で歯の形も変わります.

2017年12月12日 | 歯周病

写真が小さくてみにくいでしょうか?右の写真が歯茎が下がって歯が長くなってしまっている状態。左の写真が再生治療後の状態です.歯の長さが短くなっています.元々は左の写真の歯茎だったのがこんなに下がってしまっていたと言う事です.

大きな写真も載せています.

歯ぐきの再生治療の治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っております.

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歯茎の退縮しやすさは人によってちがいます。 ~歯茎が下がってしまった方へ~

2017年12月11日 | 歯周病

歯茎の退縮しやすさ メイナードの分類

歯茎の退縮と言って、歯茎がやせて、歯の長さが長くなってしまい歯の根っこが露出してしまうことがあります。

歯の根っこの部分は、知覚過敏が起きやすく、またむし歯になりやすく、歯を磨きにくいことから歯周病にもかかりやすい傾向があります。

 

あなたの歯茎が退縮しやすいかどうかを知っておけば、歯茎の退縮の予防がしやすくなります。

 

知覚過敏を起こしやすい方などは歯茎が退縮しやすいので強く歯ブラシで歯茎をこすったりしないよう気を付けた方が良いでしょう。

 

歯茎の退縮ですが、歯の周りの環境によって進行が変わります。歯を支えているあごの骨や、歯茎の厚みは、遺伝や歯並びなどによって決まっています。

骨や歯茎の厚みによって歯茎の退縮しやすさが変わります。

 

それを分類したのがメイナードの分類です。

メイナードは歯茎と骨を4つのタイプに分けています。

 

タイプ1:骨と付着歯肉(歯茎)が厚い 

タイプ2:骨は厚いが付着歯肉は薄い

タイプ3:骨は薄いが付着歯肉は厚い

タイプ4:骨も付着歯肉も薄い

 

となっており、歯肉退縮の診断は

タイプ1は歯肉退縮は起こらない

タイプ2・3は起こりにくい

タイプ4は起こりやすい

となっています。

 

特に日本人の方の下の前歯や犬歯はタイプ4のことが多いので歯茎の退縮が起こりやすいものと思われます。

歯茎が退縮してしまった場合は、歯茎を回復させる方法があります。歯茎の移植を伴う歯茎の再生治療という方法があります。保険治療ではありませんが、退縮してしまった歯ぐきをしっかりと元に戻すことによって、歯の根っこの虫歯・歯周病を予防できます。詳しくは歯茎の再生治療のページをご覧ください。歯茎の再生治療

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歯周病の治療方法は誰でも一緒ではありません。 

2017年12月11日 | 歯周病

 あなたの歯周病の進行が進んでしまっている場合、どのようにして歯周病を食い止めるのでしょうか?

歯周病は骨の吸収の進行度により軽度・中等度・重度に分類し、歯周病の進行具合によって、必要な治療法が変わってきます。

そのため、しっかりと歯周病の検査をする必要があります。

軽度の歯周病では、歯石を取り、しっかりとメンテナンスすることで進行を防げます。

中等度の歯周病では、歯周病の原因を解決する処置が必要になります。また、メンテナンスに入る前には、清掃しやすい環境にすることが重要です。

重度の歯周病では、歯の揺れを固定する必要が出てきたり、歯が抜けてしまっているときはインプラント治療などによって咬み合わせを安定することも重要です。また、再生治療によって骨を再生させる必要がある場合もあります。

歯周病は痛みがほとんどないですので、自覚しないうちに進行してしまい歯科にかかるときは、抜かなくてはいけない時であることがよくあります。

歯科医院で、定期的にレントゲンを撮影するなり、歯周ポケットを測定しないと、見た目はほぼ変わりませんので発見が遅れてしまいます。

歯周病は進行すればするほど治療が大変になり、進行するごとに期間・費用が跳ね上がります。初期のうちに治して、しっかりメンテナンスすることが大切です。

歯周病治療のページ

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矯正治療をお考えの方歯茎が下がる予防についてはお考えですか?

2017年12月10日 | 歯周病

成人の方の矯正治療を行う場合最も注意する必要があるのが歯周病です。

せっかく歯が並んだのに歯茎が下がってしまう問題がよく怒ってしまいます。これは子供の矯正治療と異なり、成人の方の矯正治療はあごの成長が期待できないために、あごの骨の薄い部分に歯が並ぶと歯茎が下がってしまうためです。

そのため、歯を抜かずに矯正治療を行う場合は特に気を付けてあごの骨の位置を確認する必要があります。骨がない場合は増骨法を行って骨を増やしてから歯を移動するか、骨のない部分に歯を移動しないようにプランを立てる必要があります。

そしてもしも歯茎が下がってしまった場合は、歯茎の再生治療を行うことで歯茎を回復することができます。歯と歯の間の歯茎が下がってしまった場合は審美歯科治療で対応することもあります。

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歯周病でも見た目が気になる方必見 歯周病と審美歯科のご紹介 無料カウンセリングの神田ふくしま歯科

2017年12月10日 | 歯周病

歯周病が進行すると、歯ぐきがやせたり、歯が動いてしまい、見た目が悪くなってしまうことがよくあります。
例えば、出っ歯や、すきっ歯などになることがよくあります。
そういった場合、ただ単に歯周病を治しても見た目は改善されません。
そういったときに、審美歯科治療が喜ばれることもあります。


審美歯科治療後


来院時

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歯茎の再生治療例 下の前歯の歯茎が下がってしまったケース

2017年12月09日 | 歯周病

 下の前歯の歯茎が下がってしまった場合の歯茎の再生治療例です。

歯と歯の間の歯茎は回復が難しいのですが、表側の歯茎を回復させることと、厚みを増して歯茎が下がりにくくすることが可能です。

 治療前

治療後

下がってしまった歯の根っこが皮膚に覆われています。

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歯周病が進行した場合抜いてインプラント治療をする前に再生治療を検討されていますか?

2017年12月09日 | 歯周病

すぐに歯を抜いてインプラントにしたくない方へ

歯周病が進行してしまったけどインプラント治療は嫌だな何とかならないかという場合、骨の再生治療で歯を保存できるかもしれません。

 

歯周病が進行してしまった場合、歯の周りの骨が吸収してしまいます。歯を抜くか残すかという選択をしなくてはいけない場合もあります。もちろん再生治療で骨を再生させることができると歯を抜かずに済むことになります。

再生治療は、歯を抜かずに残すための方法ですが、もし歯を抜いたときはインプラント治療ということになるかと思いますので、再生治療をやるかやらないかはインプラント治療との比較になるかと思います。

 

 歯はなるべく抜かないということは世界の歯周病医の共通認識でありますが、再生治療が可能な部分は歯周病が進行しても再生治療を選択して、抜かないようにする方法がベストです。

 ただ、これも世界の歯周病医の考えですが、再生治療の可能性が低い場合、再生治療をするかどうかは費用の問題となるということです。

 再生治療で現状より悪くなることはないのですが、再生されない場合、費用が無駄になってしまいます。抜いてインプラント治療を選択されるより費用はお安くなりますが、どうしても歯を残したくないという方以外は迷うところとなります。

 

もっと知りたい方は、再生治療の詳しいページをご覧ください。

 

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歯が揺れてしまっている方は歯周病が重度だと思ってください。

2017年12月09日 | 歯周病

歯周病で歯が揺れている場合は歯を支えている骨が吸収してしまっています。歯周病の程度としては重度である可能性が高くなります。

重度の歯周病の場合、硬いものを噛みしめてしまったり、通常に使用しているだけでも骨の吸収が進行してしまうことがあります。そのため、歯が揺れている場合は固定と言って隣の歯とくっつけて束にして歯の揺れを抑える方法がとられています。

ただ、歯を固定したらそれで終わりというわけではなく、しっかりと歯周病を治す必要があります。歯石を取るだけでなく、吸収してしまった骨を再生させる再生治療をすることがお勧めでです。

歯茎や骨の再生に関しては専門ページがありますのでそちらをご覧ください。写真なども用意しています。

歯茎や骨の再生治療のページ

また、歯ぐきや骨の再生治療を行う場合,再生治療前に歯周病菌を減らすあるいは無くする必要があります.歯周病菌の確認に細菌検査を併用する事で歯周病菌の状況をより正確に確認する事が可能になります.細菌を直接顕微鏡でみたり、DNA検査によって歯周病菌の種類や量を知ります.

歯ぐきや骨の再生治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.

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あなたの歯茎が下がってしまうことがあります。

2017年12月08日 | 歯周病

  

矯正治療を行った後、歯茎が下がってしまっています。矯正治療後に歯茎が下がってしまうことが多いように感じます。

歯茎が下がってしまった場合は、そのまま放置しておくと歯周病が進行してしまいますので、歯茎を回復させる歯茎の再生治療を行うことをお勧めしております。

 

下の歯の歯茎を回復させた状態。通常、本数が多い場合、10本程度までの歯茎の再生治療を1回で行います。

不十分な場所や、10本以上歯茎が下がってしまっている場合は、3ヶ月ほど間隔をあけてから、また10本ほどの歯茎の再生治療を行うことができます。

歯茎の再生治療に関しましては、下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。

歯茎の再生治療の専門ページ

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歯茎の再生治療は、歯周病の進行を止めます。

2017年12月07日 | 歯周病

歯茎が下がってしまうと、歯の周囲にある歯根膜がなくなります。いわゆる歯周病が進行した状態と同じことが起こります。

歯茎の下がってしまった状態

単に見た目はが長くなってしまっただけではなく、歯の周囲の歯を支えるコラーゲン繊維などの組織が歯周病と同様に失われてしまいます。

歯茎の再生治療は、単に歯茎を復活させるだけではなく、歯の周囲の組織を再生させます。

歯茎の再生治療後の状態

しっかりと歯茎を回復させるだけでなく、歯の周囲の組織を回復させることで、歯周ポケットのない健康な状態に戻すことができました。

歯茎の再生治療の詳しい内容に関しましては歯茎の再生の専門ページをご覧ください。

歯茎の再生治療の専門ページ

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歯と歯の間の隙間を埋める方法のご紹介

2017年12月07日 | 歯周病

矯正治療後に後戻りをして歯が動いてしまったことが原因で歯と歯の間に隙間ができてしまった場合、部分的な矯正治療を行うことで歯と歯の間の隙間と歯並びを改善することができます。

治療前は下の歯に隙間ができてしまっています。

部分矯正治療で歯と歯の間の隙間を埋めました。また、歯並びも改善しています。

歯周病の専門ページ

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前歯の差し歯の周りの歯茎が黒く見えて気になるってことはありませんか?

2017年12月06日 | 歯周病

差し歯の歯茎が黒ずんだ時の治療法のご紹介です。

下のお写真は典型的な保険の差し歯で前歯を治療したケースのお写真です。時間とともに歯茎が腫れて赤くなってしまったことと、歯茎に黒い斑点があるのを気にされてご来院されました。

治療後のお写真です。

奥歯を含めてオールセラミックで治療を行いました。前歯の歯茎は歯茎の再生治療にて歯茎の色を改善しております。

歯茎の再生治療の専門ページもご覧ください。

歯茎の再生治療

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矯正後に歯茎が下がってしまうことがあります。特に下の前歯の歯茎が下がってしまうことがあります。

2017年12月06日 | 歯周病

歯茎が下がった時の治療法に歯茎の再生治療があります。

治療前

歯茎の再生治療後

歯茎の再生治療は保険外治療となります。

ただいま無料カウンセリングしております。

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