3号機プールの97%が瓦礫で覆い隠された状態を放置(2017年も。福島原発)→毒(燃料)飛散済隠蔽→毒吸わせてる最中

3号機爆発で鉄骨グニャグニャ。プール内燃料の何割かが発電時と同種の核分裂連鎖反応を起こし暴走して溶け飛散した可能性大。

3号機プール内の97%を覆い隠す瓦礫群,今も放置(2017年3月の今も。福島第一原発) →毒(燃料)飛散済隠蔽 →毒吸わせてる最中

2017年04月03日 | 日記
■東電テレビ会議録画 : 2012/10/5公開分 : 本37-6の0:33~
3号機爆発:ただの水素爆発だったことにするよう口裏を合わせている場面 → youtube ニコニコ
 オリジナル → 《東電サイト内の写真・動画集頁》 内の「本37-6」0:33~。 転載 → youtube
東電は何の調査もせずに,現場に居ない保安院がTVで言ったあてずっぽうに合わせた。
もし,そのあてずっぽうが外れててプール内燃料の何割かが大気中に飛散していた(その可能性大。理由は後述)場合,このままにしておくと,200km圏内の数百万人が10年後に肺癌を発症することになる (要移住)。燃料飛散済か否か測定では白黒付かない(とびとびに堆積してる上,測定器は数cm以内に近づけないと反応してくれないから)。白黒付けるには,プール内に使用済燃料が全部残ってるか否か見る以外に方法がないのに,未だに見せてくれない。プール内を覆い隠す瓦礫をずっと撤去しないようにしてる。

■3号機プール内の97%を覆い隠す瓦礫群,今も放置(2017年4月の今も。福島第一原発) →毒(燃料)飛散済隠蔽 →毒吸わせてる最中

福島原発3号機爆発の激しい上昇気流、鉄骨グニャグニャを見ると、
プール内にあった使用済燃料の何割かが、
発電時と同種の核分裂連鎖反応を起こし暴走して溶け大気中に飛散した可能性が高い。
燃料飛散済か否か測定では白黒付かない
(とびとびに堆積してる上、測定器は数cm以内に近づけないと反応してくれないから)。
白黒付けるには、
プール内の燃料置いてた場所を覆い隠してる瓦礫群を撤去し目視確認する
以外に方法はないのに、
未だに、クレーン、ハッチ蓋しか撤去せず、細かい瓦礫群を残したままにしてる。
3年近く、終了予定日が近づく度に予定を後にずらす手口を繰り返してる。

■細かい瓦礫群の撤去さえ行えば、
移住させないと将来,数百万人が肺癌になるか否か、一目瞭然で白黒付くのだから、
先延しし続けていいわけない。


■東電の公開画像


ソース

これら公開画像を見ればわかる通り、
存在が確認できてる燃料は、たった10~20体。それも取っ手のみ。
残り550体程は、残ってるのか飛散済か、わからないまま。
残りも早く見せろ!


■2015年10月末の東電の発表と、2016年1月末の時事通信の記事


昨年10月末の発表のソース
今年1月末の記事のソース

わずか報道3ヶ月前の10月末には、報道2ヶ月前の11月末ごろ終了すると言っていた。
時事通信は、なぜ、
最初から2ヶ月後の3月までの予定だったかのような、国民を騙すような
書き方をするんだ!
「がれき撤去は今年3月ごろ終了し」と書くのなら、
それと同時に、
「東電は、昨年11月末ごろ終了する予定だったが、4ヶ月後ろにずらした」
と書くべきだろ。
そう書かないのは、後ろにずらしたことに感づかれないようにするためか?

■時事通信よ、もう3月が終わったぞ!
このままダンマリを決め込むようなら、わざと瓦礫を残し続けてることがバレる寸前なので
それを誤魔化すために苦し紛れにわざと嘘の記事を書いたと疑われても仕方がないぞ!
(燃料消失箇所があることを作業員達に目撃されるのを恐れ瓦礫群に未だに手を付けない)


■この、終了予定日を勝手に○○にずらして、
最初から○○までの予定だったかのように東電が発表し、
大手マスコミがそう報道する、
という手口は、4年前から1年前までの3年間、何度も使われて来て、
終了予定日は、3年間の間に、3年くらい後ろにずらされている。
1年前からはずっとダンマリ(予定表を出しさえしない)。

東電は、瓦礫撤去に関しては、
クレーン(大型瓦礫)とCUW/FDハッチ蓋の撤去以外、全く何もしていない。
細かい瓦礫群をそのまんまずっと残したままにしてる。

そのことに国民に感づかれないようにするために、
毎回、最初から○○までの予定だったかのような書き方をして
騙してるんだろう。

何が何でも、細かい瓦礫群を残しておきたい理由でもあるのか?

■細かい瓦礫群の撤去予定が何度も後ろにずらされて来た様子


ソース(経産省サイト内 or 東電サイト内 or 時事通信サイト内)
2014年5月に発表された開始予定日(「キャスクエリアのガレキ撤去」のところ)
2014年6月に発表された開始予定日(「キャスクエリアのガレキ撤去」のところ)
2014年11月に発表された開始予定日(「その他瓦礫撤去」のところ)
2015年2月に発表された開始予定日(「その他瓦礫撤去」のところ)
2015年5月に発表された開始予定日(「その他瓦礫撤去」のところ)
2015年8月に発表された開始予定日(「その他瓦礫撤去」のところ)
2015年10月に発表された開始予定日(「その他瓦礫撤去」のところ)
2015年10月末に発表された開始予定日(「その他瓦礫撤去」のところ)
2015年11月に発表された使用済燃料プール対策 スケジュール
2016年1月末の時事通信の記事

■測定で未発見や今現在肺癌なしは証拠にならない( 理由 )、
プール内燃料の 核反応→暴走→溶→飛散 は起こり得る( 理由 )、
状況証拠はそれが起こってしまったことを示している( 詳細 )、
のですから、
爆発前に燃料置いてた場所を3%(566体中10~20体)しか見ていないのに
「全部残ってる(一本も飛散してない)に決まってる」
と言える状況ではないのです。

この記事をはてなブックマークに追加

3号機プールの97%が瓦礫で覆い隠された状態を放置(2016年の今)→毒(燃料)飛散済隠蔽→毒吸わせてる最中

2016年10月02日 | 日記
■東電テレビ会議録画 : 2012/10/5公開分 : 本37-6の0:33~
3号機爆発:ただの水素爆発だったことにするよう口裏を合わせている場面 → youtube ニコニコ
 オリジナル → 《東電サイト内の写真・動画集頁》 内の「本37-6」0:33~。 転載 → youtube
東電は何の調査もせずに,現場に居ない保安院がTVで言ったあてずっぽうに合わせた。
もし,そのあてずっぽうが外れててプール内燃料の何割かが大気中に飛散していた(その可能性大。理由は後述)場合,このままにしておくと,200km圏内の数百万人が10年後に肺癌を発症することになる (要移住)。燃料飛散済か否か測定では白黒付かない(とびとびに堆積してる上,測定器は数cm以内に近づけないと反応してくれないから)。白黒付けるには,プール内に使用済燃料が全部残ってるか否か見る以外に方法がないのに,未だに見せてくれない。プール内を覆い隠す瓦礫をずっと撤去しないようにしてる。

■3号機プールの97%が瓦礫で覆い隠された状態を放置(2016年11月の今も。福島原発) →毒(燃料)飛散済隠蔽 →毒吸わせてる最中

福島原発3号機爆発の激しい上昇気流、鉄骨グニャグニャを見ると、
プール内にあった使用済燃料の何割かが、
発電時と同種の核分裂連鎖反応を起こし暴走して溶け大気中に飛散した可能性が高い。
燃料飛散済か否か測定では白黒付かない
(とびとびに堆積してる上、測定器は数cm以内に近づけないと反応してくれないから)。
白黒付けるには、
プール内の燃料置いてた場所を覆い隠してる瓦礫群を撤去し目視確認する
以外に方法はないのに、
未だに、クレーン、ハッチ蓋しか撤去せず、細かい瓦礫群を残したままにしてる。
3年近く、終了予定日が近づく度に予定を後にずらす手口を繰り返してる。

■細かい瓦礫群の撤去さえ行えば、
移住させないと将来,数百万人が肺癌になるか否か、一目瞭然で白黒付くのだから、
先延しし続けていいわけない。


■東電の公開画像


ソース

これら公開画像を見ればわかる通り、
存在が確認できてる燃料は、たった10~20体。それも取っ手のみ。
残り550体程は、残ってるのか飛散済か、わからないまま。
残りも早く見せろ!


■昨年10月末の東電の発表と、今年1月末の時事通信の記事


昨年10月末の発表のソース
今年1月末の記事のソース

わずか3ヶ月前の昨年10月末には、昨年11月末ごろ終了すると言っていた。
時事通信は、なぜ、
最初から今年3月までの予定だったかのような、国民を騙すような
書き方をするんだ!
「がれき撤去は今年3月ごろ終了し」と書くのなら、
それと同時に、
「東電は、昨年11月末ごろ終了する予定だったが、4ヶ月後ろにずらした」
と書くべきだろ。
そう書かないのは、後ろにずらしたことに感づかれないようにするためか?

■時事通信よ、もう3月が終わったぞ!
このままダンマリを決め込むようなら、わざと瓦礫を残し続けてることがバレる寸前なので
それを誤魔化すために苦し紛れにわざと嘘の記事を書いたと疑われても仕方がないぞ!
(燃料消失箇所があることを作業員達に目撃されるのを恐れ瓦礫群に未だに手を付けない)


■この、終了予定日を勝手に○○にずらして、
最初から○○までの予定だったかのように東電が発表し、
大手マスコミがそう報道する、
という手口は、3年前から何度も使われて来て、
終了予定日は、3年間の間に、3年くらい後ろにずらされている。

東電は、瓦礫撤去に関しては、
クレーン(大型瓦礫)とCUWハッチ蓋の撤去以外、全く何もしていない。
細かい瓦礫群をそのまんまずっと残したままにしてる。

そのことに国民に感づかれないようにするために、
毎回、最初から○○までの予定だったかのような書き方をして
騙してるんだろう。

何が何でも、細かい瓦礫群を残しておきたい理由でもあるのか?

■細かい瓦礫群の撤去予定が何度も後ろにずらされて来た様子


ソース(経産省サイト内 or 東電サイト内 or 時事通信サイト内)
2014年5月に発表された開始予定日(「キャスクエリアのガレキ撤去」のところ)
2014年6月に発表された開始予定日(「キャスクエリアのガレキ撤去」のところ)
2014年11月に発表された開始予定日(「その他瓦礫撤去」のところ)
2015年2月に発表された開始予定日(「その他瓦礫撤去」のところ)
2015年5月に発表された開始予定日(「その他瓦礫撤去」のところ)
2015年8月に発表された開始予定日(「その他瓦礫撤去」のところ)
2015年10月に発表された開始予定日(「その他瓦礫撤去」のところ)
2015年10月末に発表された開始予定日(「その他瓦礫撤去」のところ)
2015年11月に発表された使用済燃料プール対策 スケジュール
2016年1月末の時事通信の記事

■測定で未発見や今現在肺癌なしは証拠にならない( 理由 )、
プール内燃料の 核反応→暴走→溶→飛散 は起こり得る( 理由 )、
状況証拠はそれが起こってしまったことを示している( 詳細 )、
のですから、
爆発前に燃料置いてた場所を3%(566体中10~20体)しか見ていないのに
「全部残ってる(一本も飛散してない)に決まってる」
と言える状況ではないのです。

この記事をはてなブックマークに追加

3号機プール内、爆発前に燃料置いてた場所は見せ方が小出し。見せた全本数は未だに3%=燃料飛散済隠蔽か

2015年12月04日 | 日記
■東電テレビ会議録画 : 2012/10/5公開分 : 本37-6の0:33~
3号機爆発:ただの水素爆発だったことにするよう口裏を合わせている場面 → youtube ニコニコ
 オリジナル → 《東電サイト内の写真・動画集頁》 内の「本37-6」0:33~。 転載 → youtube
東電は何の調査もせずに,現場に居ない保安院がTVで言ったあてずっぽうに合わせた。
もし,そのあてずっぽうが外れててプール内燃料の何割かが大気中に飛散していた(その可能性大。理由は後述)場合,このままにしておくと,200km圏内の数百万人が10年後に肺癌を発症することになる (要移住)。燃料飛散済か否か測定では白黒付かない(とびとびに堆積してる上,測定器は数cm以内に近づけないと反応してくれないから)。白黒付けるには,プール内に使用済燃料が全部残ってるか否か見る以外に方法がないのに,未だに見せてくれない。プール内を覆い隠す瓦礫をずっと撤去しないようにしてる。

■経産省進捗報告のプール内の使用済燃料保管場所を覆い隠す瓦礫の撤去開始予定日の遅らせ方.
燃料飛散済を隠し続けるために,開始予定日が近づく度に1~6ヶ月後ろにずらす,という手口を繰り返してる。移住させないと,将来,数百万人が肺癌になるか否か,一目瞭然で白黒付く場所を隠し続ける暴挙を許してはならない。今すぐ公開させよう。

遅らせ方の全体像


予定表のソース(経産省サイト内)
2014年5月に発表された開始予定日(「キャスクエリアのガレキ撤去」のところ)
2014年6月に発表された開始予定日(「キャスクエリアのガレキ撤去」のところ)
2014年11月に発表された開始予定日(「その他瓦礫撤去」のところ)
2015年2月に発表された開始予定日(「その他瓦礫撤去」のところ)
2015年5月に発表された開始予定日(「その他瓦礫撤去」のところ)
2015年8月に発表された開始予定日(「その他瓦礫撤去」のところ)
2015年10月に発表された開始予定日(「その他瓦礫撤去」のところ)

飛散済か否か白黒付けるには、3号機プール内を覆い隠している瓦礫の山を撤去し、
プール内の燃料のあった場所を目視できるようにする以外に方法はありません
(測定で未発見や今現在肺癌なしは証拠にならない(理由は後述))。
ところが、東電と政府は、その目視をさせないように妨害し続けています。

上図の、3号機プール内の瓦礫撤去作業の予定表の変遷を見てください。
この1年9ヶ月、燃料のあった場所を覆い隠している瓦礫の山に関しては、
撤去の開始予定日が近づく度に開始予定日を後にずらすだけ、
ずらすのを何度も何度も繰り返して来ただけです。
燃料のあった場所を覆い隠している瓦礫には、未だに手を付けていません。
こう言うと、
「FMH(大型瓦礫)とCUWハッチを撤去して、燃料が計12本見えたんだから、
 妨害とか手を付けてないとかは嘘だ」
と言い張る人達が出て来ますが、
ここで言ってる「燃料のあった場所を覆い隠している瓦礫の山」とは、
FHMやCUWハッチ以外の、普通の細かい瓦礫群のことで、
これらだけで、燃料のあった場所の97%を覆い隠してしまっています。
これら、97%を覆い隠す瓦礫群を、いつまで経っても撤去しようとしない、
撤去を始めようとさえしない、という話をしているのです。
東電がこの1年9ヶ月でやったことは、以下のことだけです。
・初期状態(爆発直後)___ → 目視可能本数: 2~3本(プールの端)
・燃料と無関係な場所の撤去 → 目視可能本数: +0本
・FHM(大型瓦礫)撤去__ → 目視可能本数: +8本(うち4本,取っ手変形)
・CUWハッチ撤去____ → 目視可能本数: +4本(うち2本,取っ手変形)
目視可能な本数は、全部合わせても、14~15本しかない。全体の3%です。
FHMとCUWハッチの撤去で大量に目視可能になったと勘違いさせられている人が多いですが、
現実は、未だに、
覆い隠してる瓦礫のほとんどが放置され、
燃料550本以上が、本当に残ってるのか飛散して消えたのか確認できないままです。
(大量に残ってるのが確認できているというのなら、燃料が見えてる写真を見せてみろ!)

2015年11月、「その他瓦礫撤去」にようやく着手したようですが、
未だに、その撤去で目視可能になった本数の公表は一切なく、目視可能になった場所の画像も一切公開されていません。
これは、撤去しても燃料のあった場所が見えるようにならない瓦礫にしか手を付けてない(瓦礫の上に載ってる瓦礫しか撤去しないとか)ようにしてるためと思われます(白黒付くのを妨害し続けるために)。

■3号機プール内、爆発前に燃料置いてた場所は見せ方が小出し。見せた全本数は未だに3%=燃料飛散済隠蔽か

2015年10月現在のプール内画像

画像ソース http://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/decommissioning/committee/osensuitaisakuteam/2015/pdf/1029_3_2c.pdf#page=4&zoom=50

上の福島原発3号機のプール内画像を見てください。
燃料数十本分のラックが見えますが、ラックの中が空っぽです(燃料が無い)。
東電の公開する、ラックの中が見える写真は、いつもラックの中が空っぽ。
これは、ラックの中が見える写真については、
燃料を置いてなかった場所の写真しか、公開してくれないからです。
というより、撤去してもラックの中が見えるようにならない瓦礫しか撤去しない
という手口で、わざと写真が手に入らないようにしてるものと思われます。
ハンドルだけ見えてる写真はあるが、それでさえたった14本。566本の3%でしかない。

●東電は、11月26日発表のロードマップで、クレーン不調を口実に、
燃料を置いてた場所の新たな公開は、しばらくしない、と宣言しています。

11月26日発表のロードマップ

ロードマップのソース(東電サイト内)

クレーン不調を口実にした隠蔽です。同席してた記者達は全員スルー。

■燃料の何割かが飛散済だった場合、事故10年後に200km圏内の

 数百万人が死んで行く(肺癌になって死ぬ)、

という恐ろしい事態になるわけですから、
同じ撤去するのなら、
燃料を置いてた場所で、かつ、撤去すればラックの中が見えるようになる瓦礫
を優先して撤去するのが、正しいやり方です。

●皆さん、問題箇所をわざと瓦礫で覆い隠し続ける手口を許さないよう、
「進捗は、燃料が目視できるようになった本数で報告しろ!
 本数がそうだとわかる証拠写真を公開しろ!」
と迫ろうではないですか!
それでもなお、目視可能本数や写真を隠蔽し続けるようなら、
「目視可能本数や写真の隠蔽をやめろ!」と抗議の声をあげようではないですか!





■ところで、燃料成分が測定で未発見が証拠にならない理由は、
プール内の燃料はアルファ線を出すものが大半で
(ガンマ線を出すもの等もゼロではないけど少ない。理由 )、
アルファ線は数cmしか飛ばないため、
測定器を数cm以内に近づけないと反応してくれないからです。
しかも、堆積の仕方がとびとび。
溜まってるところに近づけない限り、反応してくれない。
そこに近づければいいじゃないかと思うかもしれないけど、
目に見えないためにそこがどこなのかわからないからこそ、
あるのか無いのかわからないからこそ測定器で捜しているのです。

■今現在肺癌なしは証拠にならない理由は、
癌の塊がある程度の大きさになるまで症状が出ないし気づかないからです。
アスベスト被害でも発覚したのは何十年も経ってからです。

■状況証拠(鉄骨,数十トンが1000℃を超えた)は、
水素爆発では説明の付かない、それとは桁外れの熱の発生も
あったことを示しています。

水素爆発で出来た高温ガスの質量は精々,1トン。
1000℃まで上げられた鉄骨の質量は数十トン。
質量差が数十倍あるのだから、
高温ガスの熱が、2000℃分、鉄骨に移ったとしても、
鉄骨は50~60℃くらいしか上がらない、数十トンもあるのだから。

鉄骨,数十トンが、水素爆発の熱だけで1000℃になったと言い張るのは、
浴槽一杯に入ってる水が、
100℃の湯,コップ1杯入れられただけで50℃になった
と言い張るのと同じです。
コップ1杯の熱で50℃になるわけがない。考えるまでもない。肌で感じる。
1トンの熱で数十トンが1000℃になるわけがないことも同じ。肌で感じる。

ガス全体の熱が鉄骨の一部に集まったと言い張るかもしれないけど、
集まるとは言っても、
熱が鉄骨に移ってガスの温度が下がる度に、周りのガスから熱が補充される
という感じで集まるだけで、
そういう感じで集まる速さの方が、
鉄骨内で熱伝導で逃げて行く速さより速いわけないだろう
(出来上がった高温ガス内での熱の補充速度のことで爆風の速さとは関係ない。理由 )。

プール内の燃料が密集すれば核分裂連鎖反応を起こすことは、
原理的に,起こり得る話であり(理由 )、
状況証拠は、それが起こってしまったことを示している。
燃料のあった場所を見もせずに「燃料は飛散してないに決まってる」
と言える状況ではないのです。


この記事をはてなブックマークに追加

3号機プール内燃料飛散済,覆い隠し続ける為に,瓦礫撤去わざと遅らせ続ける手口,許すな。目視可な本数公表要

2015年11月15日 | 日記
■東電テレビ会議録画 : 2012/10/5公開分 : 本37-6の0:33~
3号機爆発:ただの水素爆発だったことにするよう口裏を合わせている場面 → youtube ニコニコ
 オリジナル → 《東電サイト内の写真・動画集頁》 内の「本37-6」0:33~。 転載 → youtube
東電は何の調査もせずに,現場に居ない保安院がTVで言ったあてずっぽうに合わせた。
もし,そのあてずっぽうが外れててプール内燃料の何割かが大気中に飛散していた(その可能性大。理由は後述)場合,このままにしておくと,200km圏内の数百万人が10年後に肺癌を発症することになる (要移住)。燃料飛散済か否か測定では白黒付かない(とびとびに堆積してる上,測定器は数cm以内に近づけないと反応してくれないから)。白黒付けるには,プール内に使用済燃料が全部残ってるか否か見る以外に方法がないのに,未だに見せてくれない。プール内を覆い隠す瓦礫をずっと撤去しないようにしてる。

■経産省進捗報告のプール内の使用済燃料保管場所を覆い隠す瓦礫の撤去開始予定日の遅らせ方.
燃料飛散済を隠し続けるために,開始予定日が近づく度に1~6ヶ月後ろにずらす,という手口を繰り返してる。移住させないと,将来,数百万人が肺癌になるか否か,一目瞭然で白黒付く場所を隠し続ける暴挙を許してはならない。今すぐ公開させよう。

遅らせ方の全体像


予定表のソース(経産省サイト内)
2014年5月に発表された開始予定日(「キャスクエリアのガレキ撤去」のところ)
2014年6月に発表された開始予定日(「キャスクエリアのガレキ撤去」のところ)
2014年11月に発表された開始予定日(「その他瓦礫撤去」のところ)
2015年2月に発表された開始予定日(「その他瓦礫撤去」のところ)
2015年5月に発表された開始予定日(「その他瓦礫撤去」のところ)
2015年8月に発表された開始予定日(「その他瓦礫撤去」のところ)
2015年10月に発表された開始予定日(「その他瓦礫撤去」のところ)

飛散済か否か白黒付けるには、3号機プール内を覆い隠している瓦礫の山を撤去し、
プール内の燃料のあった場所を目視できるようにする以外に方法はありません
(測定で未発見や今現在肺癌なしは証拠にならない(理由は後述))。
ところが、東電と政府は、その目視をさせないように妨害し続けています。

上図の、3号機プール内の瓦礫撤去作業の予定表の変遷を見てください。
この1年9ヶ月、燃料のあった場所を覆い隠している瓦礫の山に関しては、
撤去の開始予定日が近づく度に開始予定日を後にずらすだけ、
ずらすのを何度も何度も繰り返して来ただけです。
燃料のあった場所を覆い隠している瓦礫には、未だに手を付けていません。
こう言うと、
「FMH(大型瓦礫)とCUWハッチを撤去して、燃料が計12本見えたんだから、
 妨害とか手を付けてないとかは嘘だ」
と言い張る人達が出て来ますが、
ここで言ってる「燃料のあった場所を覆い隠している瓦礫の山」とは、
FHMやCUWハッチ以外の、普通の細かい瓦礫群のことで、
これらだけで、燃料のあった場所の97%を覆い隠してしまっています。
これら、97%を覆い隠す瓦礫群を、いつまで経っても撤去しようとしない、
撤去を始めようとさえしない、という話をしているのです。
東電がこの1年9ヶ月でやったことは、以下のことだけです。
・初期状態(爆発直後)___ → 目視可能本数: 2~3本(プールの端)
・燃料と無関係な場所の撤去 → 目視可能本数: +0本
・FHM(大型瓦礫)撤去__ → 目視可能本数: +8本(うち4本,取っ手変形)
・CUWハッチ撤去____ → 目視可能本数: +4本(うち2本,取っ手変形)
目視可能な本数は、全部合わせても、14~15本しかない。全体の3%です。
FHMとCUWハッチの撤去で大量に目視可能になったと勘違いさせられている人が多いですが、
現実は、未だに、
覆い隠してる瓦礫のほとんどが放置され、
燃料550本以上が、本当に残ってるのか飛散して消えたのか確認できないままです。
(大量に残ってるのが確認できているというのなら、燃料が見えてる写真を見せてみろ!)

2015年11月、「その他瓦礫撤去」にようやく着手したようですが、
未だに、その撤去で目視可能になった本数の公表は一切なく、目視可能になった場所の画像も一切公開されていません。
これは、撤去しても燃料のあった場所が見えるようにならない瓦礫にしか手を付けてない(瓦礫の上に載ってる瓦礫しか撤去しないとか)ようにしてるためと思われます(白黒付くのを妨害し続けるために)。

■3号機プール内燃料ずらっと残ってる姿、未だに見せないまま、飛散無、強要。

2015年10月時点の福島原発3号機プール内画像


2015年10月時点の福島原発3号機プール内画像が公開されたが、爆発前から燃料が入ってなかった場所しか公開されなかった。
プール内に燃料が全部残ってるか何割か飛散済か白黒付けるには、爆発前に燃料が入ってたラックの中に今も燃料が残ってるのか飛散して消えたのか、数百個分くらい見せてもらう以外に方法はない(瓦礫撤去して見えるようにして)。
燃料が有った場所が今どうなってるのか、いつまで隠し続ける気だ!
爆発時の激しい上昇気流、鉄骨グニャグニャを見ると、プール内燃料の何割かが、発電時と同種の核分裂連鎖反応を起こし暴走して溶け大気中に飛散した可能性が高い。
燃料飛散済か否か測定では白黒付かない(とびとびに堆積してる上、測定器は数cm以内に近づけないと反応してくれないから)。

彼らは、瓦礫の下を誰にも見せない、自分も見ずに済ますために、わざと瓦礫の山を残してるのです。
発覚した場合に「自分も知らなかったから自分は悪くない」と言い逃れできるようにしておくために...





■ところで、燃料成分が測定で未発見が証拠にならない理由は、
プール内の燃料はアルファ線を出すものが大半で
(ガンマ線を出すもの等もゼロではないけど少ない。理由 )、
アルファ線は数cmしか飛ばないため、
測定器を数cm以内に近づけないと反応してくれないからです。
しかも、堆積の仕方がとびとび。
溜まってるところに近づけない限り、反応してくれない。
そこに近づければいいじゃないかと思うかもしれないけど、
目に見えないためにそこがどこなのかわからないからこそ、
あるのか無いのかわからないからこそ測定器で捜しているのです。

■今現在肺癌なしは証拠にならない理由は、
癌の塊がある程度の大きさになるまで症状が出ないし気づかないからです。
アスベスト被害でも発覚したのは何十年も経ってからです。

■状況証拠(鉄骨,数十トンが1000℃を超えた)は、
水素爆発では説明の付かない、それとは桁外れの熱の発生も
あったことを示しています。

水素爆発で出来た高温ガスの質量は精々,1トン。
1000℃まで上げられた鉄骨の質量は数十トン。
質量差が数十倍あるのだから、
高温ガスの熱が、2000℃分、鉄骨に移ったとしても、
鉄骨は50~60℃くらいしか上がらない、数十トンもあるのだから。

鉄骨,数十トンが、水素爆発の熱だけで1000℃になったと言い張るのは、
浴槽一杯に入ってる水が、
100℃の湯,コップ1杯入れられただけで50℃になった
と言い張るのと同じです。
コップ1杯の熱で50℃になるわけがない。考えるまでもない。肌で感じる。
1トンの熱で数十トンが1000℃になるわけがないことも同じ。肌で感じる。

ガス全体の熱が鉄骨の一部に集まったと言い張るかもしれないけど、
集まるとは言っても、
熱が鉄骨に移ってガスの温度が下がる度に、周りのガスから熱が補充される
という感じで集まるだけで、
そういう感じで集まる速さの方が、
鉄骨内で熱伝導で逃げて行く速さより速いわけないだろう
(出来上がった高温ガス内での熱の補充速度のことで爆風の速さとは関係ない。理由 )。

プール内の燃料が密集すれば核分裂連鎖反応を起こすことは、
原理的に,起こり得る話であり(理由 )、
状況証拠は、それが起こってしまったことを示している。
燃料のあった場所を見もせずに「燃料は飛散してないに決まってる」
と言える状況ではないのです。


この記事をはてなブックマークに追加

3号機プール内燃料飛散済,覆い隠し続ける為に,瓦礫撤去わざと遅らせ続ける手口,許すな。目視可な本数公表要

2015年10月18日 | 日記
■東電テレビ会議録画 : 2012/10/5公開分 : 本37-6の0:33~
3号機爆発:ただの水素爆発だったことにするよう口裏を合わせている場面 → youtube ニコニコ
 オリジナル → 《東電サイト内の写真・動画集頁》 内の「本37-6」0:33~。 転載 → youtube
東電は何の調査もせずに,現場に居ない保安院がTVで言ったあてずっぽうに合わせた。
もし,そのあてずっぽうが外れててプール内燃料の何割かが大気中に飛散していた(その可能性大。理由は後述)場合,このままにしておくと,200km圏内の数百万人が10年後に肺癌を発症することになる (要移住)。燃料飛散済か否か測定では白黒付かない(とびとびに堆積してる上,測定器は数cm以内に近づけないと反応してくれないから)。白黒付けるには,プール内に使用済燃料が全部残ってるか否か見る以外に方法がないのに,未だに見せてくれない。プール内を覆い隠す瓦礫をずっと撤去しないようにしてる。

■経産省進捗報告のプール内の使用済燃料保管場所を覆い隠す瓦礫の撤去開始予定日の遅らせ方.
燃料飛散済を隠し続けるために,開始予定日が近づく度に1~6ヶ月後ろにずらす,という手口を繰り返してる。移住させないと,将来,数百万人が肺癌になるか否か,一目瞭然で白黒付く場所を隠し続ける暴挙を許してはならない。今すぐ公開させよう。

遅らせ方の全体像


予定表のソース(経産省サイト内)
2014年5月に発表された開始予定日(「キャスクエリアのガレキ撤去」のところ)
2014年6月に発表された開始予定日(「キャスクエリアのガレキ撤去」のところ)
2014年11月に発表された開始予定日(「その他瓦礫撤去」のところ)
2015年2月に発表された開始予定日(「その他瓦礫撤去」のところ)
2015年5月に発表された開始予定日(「その他瓦礫撤去」のところ)
2015年8月に発表された開始予定日(「その他瓦礫撤去」のところ)
2015年10月に発表された開始予定日(「その他瓦礫撤去」のところ)

飛散済か否か白黒付けるには、3号機プール内を覆い隠している瓦礫の山を撤去し、
プール内の燃料のあった場所を目視できるようにする以外に方法はありません
(測定で未発見や今現在肺癌なしは証拠にならない(理由は後述))。
ところが、東電と政府は、その目視をさせないように妨害し続けています。

上図の、3号機プール内の瓦礫撤去作業の予定表の変遷を見てください。
この1年9ヶ月、燃料のあった場所を覆い隠している瓦礫の山に関しては、
撤去の開始予定日が近づく度に開始予定日を後にずらすだけ、
ずらすのを何度も何度も繰り返して来ただけです。
燃料のあった場所を覆い隠している瓦礫には、未だに手を付けていません。
こう言うと、
「FMH(大型瓦礫)とCUWハッチを撤去して、燃料が計12本見えたんだから、
 妨害とか手を付けてないとかは嘘だ」
と言い張る人達が出て来ますが、
ここで言ってる「燃料のあった場所を覆い隠している瓦礫の山」とは、
FHMやCUWハッチ以外の、普通の細かい瓦礫群のことで、
これらだけで、燃料のあった場所の97%を覆い隠してしまっています。
これら、97%を覆い隠す瓦礫群を、いつまで経っても撤去しようとしない、
撤去を始めようとさえしない、という話をしているのです。
東電がこの1年9ヶ月でやったことは、以下のことだけです。
・初期状態(爆発直後)___ → 目視可能本数: 2~3本(プールの端)
・燃料と無関係な場所の撤去 → 目視可能本数: +0本
・FHM(大型瓦礫)撤去__ → 目視可能本数: +8本(うち4本,取っ手変形)
・CUWハッチ撤去____ → 目視可能本数: +4本(うち2本,取っ手変形)
目視可能な本数は、全部合わせても、14~15本しかない。全体の3%です。
FHMとCUWハッチの撤去で大量に目視可能になったと勘違いさせられている人が多いですが、
現実は、未だに、
覆い隠してる瓦礫のほとんどが放置され、
燃料550本以上が、本当に残ってるのか飛散して消えたのか確認できないままです。
(大量に残ってるのが確認できているというのなら、燃料が見えてる写真を見せてみろ!)

●こんな手口をこれ以上許しては駄目。今度こそ、何が何でもそこの瓦礫を撤去させるのです。
飛散済だった場合、白黒付くのが遅れたら遅れた分だけ犠牲者が増えます。

プール周辺の瓦礫は、建屋内の放射線量が高い中でもすぐに撤去できたのに、
プールの中の瓦礫になった途端、建屋内の放射線量が高いからを理由に実質的に2年近く中断してる。
彼らは、瓦礫の下を誰にも見せない、自分も見ずに済ますために、わざと瓦礫の山を残してるのです。
発覚した場合に「自分も知らなかったから自分は悪くない」と言い逃れできるようにしておくために...




■ところで、燃料成分が測定で未発見が証拠にならない理由は、
プール内の燃料はアルファ線を出すものが大半で
(ガンマ線を出すもの等もゼロではないけど少ない。理由 )、
アルファ線は数cmしか飛ばないため、
測定器を数cm以内に近づけないと反応してくれないからです。
しかも、堆積の仕方がとびとび。
溜まってるところに近づけない限り、反応してくれない。
そこに近づければいいじゃないかと思うかもしれないけど、
目に見えないためにそこがどこなのかわからないからこそ、
あるのか無いのかわからないからこそ測定器で捜しているのです。

■今現在肺癌なしは証拠にならない理由は、
癌の塊がある程度の大きさになるまで症状が出ないし気づかないからです。
アスベスト被害でも発覚したのは何十年も経ってからです。

■状況証拠(鉄骨,数十トンが1000℃を超えた)は、
水素爆発では説明の付かない、それとは桁外れの熱の発生も
あったことを示しています。

水素爆発で出来た高温ガスの質量は精々,1トン。
1000℃まで上げられた鉄骨の質量は数十トン。
質量差が数十倍あるのだから、
高温ガスの熱が、2000℃分、鉄骨に移ったとしても、
鉄骨は50~60℃くらいしか上がらない、数十トンもあるのだから。

鉄骨,数十トンが、水素爆発の熱だけで1000℃になったと言い張るのは、
浴槽一杯に入ってる水が、
100℃の湯,コップ1杯入れられただけで50℃になった
と言い張るのと同じです。
コップ1杯の熱で50℃になるわけがない。考えるまでもない。肌で感じる。
1トンの熱で数十トンが1000℃になるわけがないことも同じ。肌で感じる。

ガス全体の熱が鉄骨の一部に集まったと言い張るかもしれないけど、
集まるとは言っても、
熱が鉄骨に移ってガスの温度が下がる度に、周りのガスから熱が補充される
という感じで集まるだけで、
そういう感じで集まる速さの方が、
鉄骨内で熱伝導で逃げて行く速さより速いわけないだろう
(出来上がった高温ガス内での熱の補充速度のことで爆風の速さとは関係ない。理由 )。

プール内の燃料が密集すれば核分裂連鎖反応を起こすことは、
原理的に,起こり得る話であり(理由 )、
状況証拠は、それが起こってしまったことを示している。
燃料のあった場所を見もせずに「燃料は飛散してないに決まってる」
と言える状況ではないのです。


この記事をはてなブックマークに追加