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福祉住環境コーディネーター

2006-10-27 17:18:00 | 介護

 福祉住環境コーディネーター、通称「FJC」。
 今回は試験内容について少し詳しくご説明いたします。

 一級、二級、三級があり、一級は二級を取らなければ受験資格が得られませんので、まずは二級と三級についてお話します。

 問題数は二級も三級も60問ですが、1問につき、三級は四つの中から選ぶ4択、二級は五つの中から選ぶ5択です。また、三級は第一分野(病気、介護保険、関連職種、福祉の歴史、等)と、第二分野(福祉用具、介護保険給付の住宅整備、住宅改修の実践、等)に分かれており、試験の前半のページが第一分野、後半が第二分野です。

 二級の方は、第一、第二分野という言葉は使いませんが、内容として前半が第一分野、後半が第二分野と考えて結構です。二級のみの内容としては、事例問題が2題出題されます。病気と住環境を主題とした問題です。点数配分は、2点×10問で20点ですので、しっかり点を取りたいところです。

 注意点がひとつあります。三級も二級も100点満点で、70点以上が合格ですが、三級は第一分野、第二分野共に70%以上の正答でないと合格となりません。つまり、第一分野40点中、28点で70%、第二分野60点中、42点で70%ですので、合計が70点の合格ラインに達していても、第一分野27点、第二分野43点だった場合、第一分野が70%以下ということになりますので、不合格となってしまいます。

  この試験の勉強をしっかりやることで、福祉一般についてはかなりの知識を取得できます。入門として最適の資格だと思いますので、是非取得してキャリアアップに役立ててください。

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